
「難しく考えないで、想像力が大事。」
分かりやすいコピーライティングの教科書って感じ。
実例もたくさん載っているから分かりやすい。
「欲しいのは商品そのものでなく商品のメリット」
「伝える相手が知らない、わからない言葉は使わない」
「コピーの文字量やスペースが多くても、使う訴求ポイントは1~3つ」
by G-Tools

「低予算でもカッコいいチラシが作れちゃうコツ。」
色々勉強になる作品集。1色だって、カッコいいデザインなんてできるのさ。
情報を伝える工夫。これ大切。
・印刷色数を減らして、型抜き加工
・4色じゃなくてもOK。ようはデザインだ。
・簡易印刷でレトロ調。
・自分で断裁、自分で加工。
by G-Tools

「切っちゃえ、抜いちゃえ」
いつも面白い特集をしてくれる「デザインのひきだし」
今回は「紙の加工」。抜いたり、貼ったり、折ったり。
加工のサンプル、紙のサンプルもちゃんと付いてるから、デザイナーさん必見。
なんでだろうね、なにか加工している紙をみるとドキドキわくわく。
だから、飛び出す絵本とか大好きだもんね。
レザーカット機が欲しいなぁ。木版も作れちゃうかなぁ。
そうか黒い紙だと焦げが目立たないよね。
by G-Tools

「面白こと、やりたーい。」
ここ数年、さっぱりフレッシュネスバーガーを見なくなったなぁ。
って調べてみたら、札幌に3店舗しかない…。しかも中心部になし…。
ハンバーガーでは一番おいしかったのに…。
ということで、ここの社長さんのお話の本。
自分の好きなこと、面白いことでお金がもらえるなんて、サイコーだよね。
面白いことを一生懸命やれば、(細かいことを抜きにすれば)お金がついてくるって感じなのかな。
自分の興味のあることを仕事にすること。自分が何をしたいのかを明確にする。
〝やりたい感〟で仕事することが大事!!
これだ!!
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雑誌デザイン虎の巻―文字を組む、版面を設計する (DTP WORLD ARCHIVES)
オブスキュアインク 大橋幸二

「組版にはとっても勉強になる本。だけど…。」
雑誌のデザインを勉強するにはとっておきの本です。
実際に雑誌に使われている書体や級数まで載っているから、参考になることがいっぱい。
タイトルやキャプションの組み方等の勉強になりますねぇ。
合成フォントのサンプルも載ってますよ。こういう本はあまり他にはないんですよねぇ。
だけどね。初版は誤植がいっぱいあるような。
図版と説明が食い違ったりとちょっとしたミスが…。
書体、文字サイズまで載っているけど、行送りの数値が…。
ちょっと残念。
第二版ってあるのかなぁ。修正されているなら、買って損はしないと思う。
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「とにかくやってみよう!」
基本的な電子書籍の説明からAmazonのKindleStoreの登録方法など、
けっこう詳しく書いている。
というのも電子書籍のフォーマットなんていっぱいあるのだ。
代表さえるのはePubとPDFかな。どっちもメリットもあるし、デメリットもある。
電子書籍の内容によって使い分けるのだ。
ISBNが個人でも取得できるのは知らなかったな。これは勉強になった。
ちょっと考えたのは個人のアーティストの作品集なんて、需要あるのかな。
絵なら写真を取って…。彫刻とか3Dスキャナで…。なんて考えてみた。
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