暮れには家族男子会で「映画 妖怪人間ベム」を観てきたばかりだというのに、5日には「007 スカイフォール」を観に行ってきた。しかも珍しいことにカミさんと2人で。
夫婦のどちらか片方が50歳以上だと、2人で2,000円…つまり、1人1,800円のところ、1,000円で入れるというサービスを初体験。これはいいよ。
50歳以上であることを証明するために免許証の提示はあるものの、夫婦である証明はとくに必要なし。はたして、高校生の娘と行ったらどうなるんだろう? 高校生はもともと1,000円だが、それでも大人が800円引きになれば得だ。
さすがに息子と2人では無理だろうな。日本ではまだ同性婚は認められていないからな。
桜木町の駅のすぐわきにある横浜ブルグ13に行ったのだが、この映画館も初体験。キレイでいいな。最近の映画館は座席も急勾配になっていて、前の人の頭が邪魔になるということもない。
13…ってのは13個劇場があるって意味なんだね。
さて、007シリーズも自分と同じ50周年。ショーン・コネリーのイメージが強い世代だけど、ぼくとつとした肉体派の新しいボンドもスパイとしての説得力は充分。初代ボンド・カー、アストン・マーチンの登場は、オールドファンの期待にも応えてる感じ。
諜報部が爆破され、6人のスタッフが殉職するという事件の解決のために、いったい何人の一般人を巻き添えにしてるんだ…ということをはじめ、「妖怪人間」以上に突っ込みどころは満載だけど、力尽くで正当化してしまうスピードと大仕掛けなアクションの展開は、さすがハリウッドのエンターテイメント。
MI6が女性大臣に議会で吊し上げにあって、事業仕分けされそうになるところは、どこぞの国のパロディに見えてしまう。
ちなみにボンドが所属するMI6のスタッフがみなVAIOを使っているのは、やはりSONYピクチャーズ作品だからだろうけど、悪者のPCはノーブランドなんだよ。
映画が終わってそのまま向かいのレストランで昼飯。
実は映画がはじまる前からフードコートでワインを呑んでいたが、レストランでも引き続きワインと牡蠣を。去年、シメサバが当たって、さんざん苦しんだにもかかわらず生で。
ほかにガーリック焼きとか食った。
ウチに戻ってちょっと昼寝して、ちょうど目覚めると会社の連中が迎えにやってきた。夕方からは会社関係の新年会だ。
謎のジンギスカン屋で舌鼓を打つ一同。
締めは正月だから、やっぱり餅。正月でなくても餅だけど。
しかし、食い続け、呑み続けた正月であった。体重計に乗る度に目を疑う結果に。…今日もジムに行かないとな。
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