三連休初日の土曜日は、日帰りで静岡まで。
…と言っても下田ではなく静岡市内。
実は父方の出身が静岡市内で、昨日は従兄弟が集まって、祖父、祖母の実家など、ゆかりの地を巡った。
昼メシに寄ったのが、とろろ汁で有名な「丁子屋」。
広重が描いた東海道五十三次の鞠子(まりこ)宿には、この「丁子屋」が描かれている。由緒正しき老舗。
昨日は6人で動いていたので、万が一、入れないといけない…と、事前に従兄弟が予約の電話を入れたところ、「広いから予約の必要はありません」と言われたらしい。
確かにとてつもなく広い。
写真は「広重の間」で、天井にずらりと東海道五十三次の絵が並ぶ。
ほかにも同じくらいの大広間がいくつもある。
これなら確かに予約はいらないな。
麦飯にさらりと、とろろ汁をかけて食べる。
シンプルだが飽きない味。
ご飯のおかわりは自由なので…食い過ぎ注意だ。
結局、どんぶり一杯のとろろ汁で二杯半の麦飯を食ってしまった。
満腹だが、決して腹にはもたれない。
店内には資料館もあって、江戸時代当時の錦絵が飾られていた。
「開運なんでも鑑定団」に出したら350万の値がついたらしい。
また、ぜひ立ち寄ってみたいと思う。…予約なしで。
鞠子宿「元祖 丁子屋」
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