App storeのランキング仕様が変わった!!

トップの総合ランキングが300位まで出るようになりました。

これまでカテゴリー上位に入るアプリはそこそこ狙って出来てました。

ブックカテゴリーの~10位で総合ランキングだいたい100~200位くらい。
(一日に50本位の販売が目安)

これまでのApp Storeの定説として総合50位以内は別次元の売上で、そこに乗らないと収益化が難しいと言われてました。

ランキングの仕様変更でこの極端な構図が変わるのか…??

相変わらずAppleに振り回されるデベロッパー側ですが、見守りたいと思います。

今まで以上にアイコンの作りやコンテンツのキャッチーさが大切になってきそうえっ




放送と連動した『ハンチョウ』電子書籍を配信!!

電子書籍はフットワークの軽さが大切と心底思っています。

何かと連動させることで旧来の書籍とは異なったアプローチが可能になります。
今後もテレビやイベントと連動した電子書籍が増えるんだろうな!!


アプリヤという会社さんのサービスにソーシャルブック機能を盛り込んだ
アプリのCMSがあります。
http://appliya-studio.com/?page_id=25

このCMSを使って作った電子書籍はマーカーを引き、それを
Twitterで共有できるんです!

もちろんアプリ内でもみんながマーカーを引いてコメントした内容を
閲覧できます。


ただ利用者が少ないとソーシャルの機能が活きないんですよね。。。



アンジャッシュの渡部さんのインタービューを電子書籍化したアプリを買ってみたのですが殆どTwitterに投稿している人がいない。。。

せっかくの機能も有効活用してもらえなきゃですよね。

ツイッターにはアンケート機能を提供する外部サービス(ツノッター http://tsunotter.com/)もあるので作家さんが新規で作品を作る際、オチを読者から募集したりするのに使えたりすると面白いなー!!



BookBeatにもあるとおり、ブログだと情報が散文してしまい、まとまった情報として発信しにくいデメリットがあると思います。

①最新の情報の拡散→Twitter
②その一時的な情報のまとめや140文字で収まらない情報→ブログ
③そのブログの集約した情報→電子書籍

こんな流れになるのでは??

今twitterを活用していたり、ブログの読者だったりする人が
その先にある電子書籍と言う集約された情報を「有料で」

そんな観点から電子書籍ではないですが、ホリエモンの有料メルマガは①~③の
流れをいち早く構築できたのかと思います。

840円*1万人(毎月)はすごいな~

電子書籍の一番の特徴はフットワークの軽さにあると思う。

そんな想いをこのニュースを見てより強くした。
http://bit.ly/fpFaxw


①価格
②流通
③時流に沿った内容
④販売後の対応

電子書籍の特徴はいろいろあるけど、①-④で色々仕掛けてみたいと思っています。

①価格
実際の書籍だと再販制度という値引きをしにくい仕組みがある。
電子書籍ならある程度自由。
時には無料や③にもあるその時々似合わせた販売価格ができるのがメリット。


②流通
こんな時期だからこそ資源は大切に!
今、インクや製紙工場が止まりがちで今後も大きな影響が出るはず。
道が寸断されてしまったりと行ったニュースもある中、
電子書籍だからできる、電子書籍にしか果たせない役割があるんだと思います。


③時流に乗った内容
今僕らで作らせてもらっているヒロNさんという著者さんの作品がいい例。

どんな作品かというと災害を乗り越えるためのノウハウや提言の書籍です。

思った内容・必要な情報を今スグ流通にのせられるのは大きなメリット。


④販売後
内容の修正や加筆はもちろん、最近ではソーシャルブックなんて概念も!
(個人的には学生時代の偉人の落書きまでソーシャル化出来たらなんて思ってます)

きっと作品は作家さんとファンによって完成していくようになるのかな。

マーケティングしながらの完成!なんて図も面白い!


ソンナコンナでの今の取り組み紹介でした!!!

【ヒロN式サバイバル読本 『耐災力』】
Android版 http://bit.ly/gT2VFG