雨期の始まりの予感です。
小学校でNERICAの種まきをしてきました。
2回目になるので慣れたものです。
収穫の時にはもうウガンダにいませんが、
豊作になることを期待してます。
野菜も少し植えてみました。
大根、オクラ、青梗菜です。
オクラはローカルでもたまに育てている人がいるようですが、
大根、青梗菜は見た事もなくみんな興味津津でした。
雨期の始まりの予感です。
小学校でNERICAの種まきをしてきました。
2回目になるので慣れたものです。
収穫の時にはもうウガンダにいませんが、
豊作になることを期待してます。
野菜も少し植えてみました。
大根、オクラ、青梗菜です。
オクラはローカルでもたまに育てている人がいるようですが、
大根、青梗菜は見た事もなくみんな興味津津でした。
ホイマ県チャングワリというところに
難民キャンプがある。
DRコンゴ、7月9日に独立を果たしたスーダン、ルワンダ、ケニア、ブルンジ
からの難民約19,000人を受け入れてます。
広大な敷地内には学校や病院、お店、キャンティーン等がそろっており
ウガンダの農村部と変わらないような
平和でのどかな生活を送っています。
DRCスタイルの住宅。
夫の部屋、奥さんの部屋、息子夫婦の部屋、キッチン等
全て独立してます。
客人が来るとソーダなど出しておもてなししてくれます。
また、ここはfood basketといわれており、
土が肥えており、様々な作物が収穫できるそうです。
米も豊作でした。
6月6日から14日まで、
旅行に行ってきたので今回はその写真をお届けします。
写真の文字見えますか?
まずは、ウガンダからブジュンブラ経由でルワンダ。
もう来ることもないと思いブジュンブラで止まっているときに撮った写真です。
ブジュンブラどこやねん?と思ってる方
多いと思いますが、ルワンダの南、ブルンジ共和国の首都です。
さて、ルワンダについて気がついたこと
ルワンダ、キガリの町は綺麗でゴミなどあまり落ちていません。
ウガンダはゴミが沢山落ちてます。
バスなどはちゃんと時間通りにでる。
バイクタクシーではドライバー、客ともヘルメットしてます。
ウガンダは基本ノーヘルです。
渋滞がない。
たまに(半日で2-3人は見た)道路をもうダッシュしている人がいる。
あとから聞くと、露天商(禁止されている)が警察から逃げているのだという。
ほとんど交通・道路事情になってしましました。
Genocide Memorial in Kigali
ルワンダでは虐殺記念館、及び被害にあった教会をメインに周ってきました。
詳しくは書かないので、興味のある方はググるか、ホテルルワンダを見てください。
何か感じてもらえればと思い写真も載せてみました。
Ntarama church
建物内は撮影禁止のため外からのみ。
建物内は当時のまま残されています。
衣服や、右の方に見えるように骸骨が何十、何百と積まれてました。
中に入ると何とも言えない饐えた臭いが充満しており長くは滞在できませんでした。
1994年の虐殺で犠牲になった方は50万人を超えると言われています。
Nyamata church
さて、2泊3日でルワンダを後にして、
次なる目的地はケニア。
ナイロビはとっても都会でした。
しかし、犯罪件数も増えているようですので
行く予定のある方はご注意を。
特にカージャックが頻発しているようです。
同じころ旅行をしていた友人も渋滞中の車の窓から手を入れられて
鞄を取られたらしいです。暑くても窓は閉めた方が良いですね。
ナイロビでは同期隊員に案内してもらい、リッチなケニアを堪能。
大型ショッピングモールでカフェ、ケーキ、日本食を楽しみました。
食べすぎたな。
ちょっと高いけど日本食も買えます。流石ですケニア。
ローカルフードはウよりも美味しく感じました。
メイズで作る主食ランキング
1、シマ(ザンビア)
2、ウガリ(ケニア)
3、ポショ(ウガンダ)
個人的な感想です。
最近ウガンダのメイズポレッジ、結構好きです。
次に向かうは、
ケニア東海岸のマリンディです。
なぜ、マリンディかというと、
知る人は知っているピッコロさんに会うためです。
彼はウガンダに来る前にアジア学院(栃木)での研修で会った
ケニア人です。
彼の農場を見学したかったのと
久しぶりの海(海鮮含めて)を堪能したかったからです。
現在話題沸騰中のOmuceere(ガンダ語でコメの意)T-shirt
ピッコロさんは滞在中ほぼ一緒にいてくれて
ホテルやツアーを組んでくれたり、
ホントに良くしてくれました。
今回の旅は一人旅でしたが、
現地では沢山の人にお世話になりました。
ありがとうございました。
次回、‘東アフリカ制覇エチオピアの旅’お楽しみに。