もやしらいすです。

今日は、私が住んでいる市町村の「心身障がい者(児)スポーツ大会」に参加しました。

日頃の運動不足が祟ったためか、かなり疲れましたが、楽しい一日を過ごすことができました。

スポーツは、時に勝ち負けが伴う厳しい一面があります。今、プロ野球のクライマックス・ステージが行われていますが、プロスポーツならなおのことです。勝ち負けがあるから面白いと感じる方もいらっしゃると思いますが、スポーツは勝ち負けだけでは無いと思います。ビリになっても、ゴールに向かって懸命に車椅子をこぐ身体障害者の方の姿に、そのように教えられた気がします。勝ち負けだけなら、ビリが決定した時点でゴールに向かわなければいいからです。

パラリンピックの日本勢の活躍を見て、障がい者のスポーツに国民の関心が向いているそうです。障がい者が抱えている障がいが、体を動かす障害であることは仕方の無いことかもしれません。しかし、スポーツを楽しむ心には、どんな障がいも障害にならないことを教えられた一日でした。



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