『新米社長のパーフェクトゲーム(2)』

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チートヒロイックアクション。

事実上、アレックス・ベイリアルは西ケレストリアの攻略に成功して打倒キングダムへの第一歩を標した。
能力・人脈など、必要になる地盤は固めているものの、強大な勢力を誇るキングダムとの差はまだ歴然としている。
まずはリキッドそのもの及び販路の確保は不可欠なのだが、その過程で或る少女と出会う事になる。
その少女・ハリエットとの関りは彼を一国の内紛に巻き込んでいくのだった。


一巻では暗躍する主人公が描かれているが、は表舞台での活躍も描かれて少し掘り下げられてきた感じの第二巻。
主人公の攻め口はまだ、キングダムの隙を突くだけの地味な展開だが、それは相手の大きさを印象付けるための手法だろう。
ここまでは基本的にチョロインばかりだったが、ここからは少しはアクセントも加えられてくるのだろうか?


いや、迷彩柄の意味ないし!(笑)