9時50分
病院に電話 担当のドクターと始めて話す。

初日の検査ではガンの可能性を示す数値が高く出ている。何処にあるかは、はっきりしていない。
肝臓の機能が悪く、造影検査に耐えれないため結論を出すのに時間が掛かる。

恐らく骨にも癌がある。

手の施しようがない。

ガンと戦うには肝臓移植も必要だろう。
※してもダメそうな言い方

意識もしっかりしてるが急変することもありえる。

最後に緊急連絡先として、自分の番号を伝えました。
表現が適切かわかりませんが、今まで生きてきた中で一番嫌な緊急連絡先を伝える場面でした。
私は29歳 男 福岡 会社員 子供2人 です。

自分がテンパっているたので、
記録を残すためにブログを書きます。

日付が変わっていますが、
13日 母が肝臓癌で助からないと連絡を受けました。

母は、とある島に住んでいて父は離婚していません。
私には姉がいますが嫁いで千葉にいます。
つまり、島で一人暮らしです。

15時16分
入院することになりました↓
とメール有り

※年末から体調がよくなかったようなので病院にいくように説得してました。

直ぐに電話すると、お腹に水がたまってて入院しながら抜くことになった!入院とか楽しみ!と明るく話していました。

私は入院費など負担しなくてはいけなくなるため、どのくらい入院しそうなのかとか金額がわかったら教えてとだけ言って仕事にもどりました。

19時38分
姉から電話

泣きながら、ばあちゃんから電話があって
お母さんがガンで手術も出来ない助からないと

私は、あまりに突然のことで、
は?え?聞いてないんだけど、何それ。

病院では母にはガンと告げておらず。
初日の簡易的な検索で助からないと判断されるほどだったようです。

いろいろ混乱しているのですが、明日病院に電話して、状況把握をしていきます。

このブログは記録用となりますが、アドバイスなどありましたらお願いします。