バイクで出かけるときに持っていくコンデジは、
かれこれ6年使ってきた
SONY Cyber-shot DSC-HX30V
これをまだこれからも使っていく予定です。
このコンデジはいまでも十分綺麗に撮れるのですが
大きな欠点がありまして、やたらと撮像素子にゴミが入るのです。
仕方ないので時々分解して撮像素子を掃除します。
今週末もバイクで出かけますので
久しぶりに(半年ぶりぐらいかな)掃除しました。
先日Amazonで買った激安メガネ型ルーペが大活躍です。
ドライバーであっちこっちの小さなネジを緩めると分解出来ます。
この写真を拡大してもらうと撮像素子のゴミが見えます。
掃除して綺麗になりました。
あとは組み立てて終了。
全部で30分ぐらいです。
慣れてしまえば簡単ですが、細かい作業が苦手な人は分解しない方が無難かもしれません。分解も組み立ても結構なパズルです。
ちなみに、上の分解している様子を撮ったカメラは、
先日買ったキャノンのコンデジG7XMarkⅡです。
キャノンのコンデジもよく出来て撮りやすいカメラですが、
撮像素子が大きくレンズも案外と大きくて明るいので、
やたらとボケます。オートで撮っていると必要以上にボケます。
上の一連の写真を見て頂くと分かりますが、ピントの合っている
ところ以外はボケてます。広角で撮っているのにボケまくりです。
芸術的な写真撮りたい人には向いてると思いますが、単に
記録したいだけの時はボケ過ぎです。こういう記録写真を撮るときは
絞りをきちんと設定して撮る必要がありますね。
分解動画です。





