なんということだ……。

MacBookのキートップが2枚、引っぱがされている……!

デジタルコラゾン ~インコと写真と日々雑々~-20100830b

イジェクトキーと……


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escキーが……。

二つとも床の上に転がってるのを見つけたけど、がじがじに囓られてて装着不可能。。。
うえーん><。

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んまっ! 誰や、そんなひどいことしたんは……!





お前だよ。









いや、MacBook開いたまま寝落ちてしまった自分が悪いんだけどさ……。
Macってキートップのばら売りしてないし、、、、修理だとキーボード全部交換で馬鹿高いし……。
しくしくしく(;;)

いたずら好きの鳥を飼ってるみなさま、どうぞご注意ください。

今さらですが、今年のお盆休みは実家に帰省しました。
インコつれて。

広島から東京へ、1時間半の空の旅&地上を電車で移動。

そうちゃん(サザナミインコ)とはっちゃん(ウロコインコ)は、仲は悪くはないのですが、しつこく構って構ってと迫るはっちゃんに辛抱できずにそうちゃんがキレたりするので、同じキャリーに二羽入れるのはちょっと危険と判断。

というわけで、マルワのウィングキャリーを2つ買い、一羽ずつ入ってもらうことに。
このキャリーは軽いので、二つ(中に鳥入り)でもぜんぜん重くないです。


デジタルコラゾン ~インコと写真と日々雑々~-20100827a

たてに重ねて、自転車の荷物を縛ったりするときに使うゴムロープでしっかり上下に連結。

上の段の青いキャリーにそうちゃん、下の段の緑のキャリーに
はっちゃんが入ってます。
一応、キャリーはそれぞれの羽の色にあわせて。

ウィングキャリー付属のえさ入れに、シードを一握りと、スイカとメロンを一切れずつ入れ、あとは粟穂も一房。
ちなみにこの写真は空港で撮りました。はっちゃんはドキドキ緊張気味ですが、そうちゃんは平気でご飯をむしゃむしゃ食べていました。

で、このキャリー二段をそのまま運ぶのは、インコにも衝撃が強すぎるし暑いし目立つし……ということで、通院のときにも使っている方法、必殺の風呂敷包みです。


デジタルコラゾン ~インコと写真と日々雑々~-20100827b

薄手でしっかりした大判の風呂敷で、たてに二つつなげたキャリーをすっぽり包みました。

キャリー1個の時は70cm四方のものを使っていますが、今回は115cm四方の大きい風呂敷を使用。
二つ分のキャリーを包んで上で縛ると、ちょうどいい感じです。
ほどよく光が透け、通気性もいいので、インコにとってもいいんじゃないかな?
上で縛った部分を手に持って、手提げのような感じで持ち運びます。
途中でほどけることもなく、滑りにくく持ちやすく、至って快適。


で、空港のカウンターでキャリーごと預けます。
私はANAを利用しましたので、「ペットらくのりカウンター」で手続き。
カウンターで誓約書(ペットに何かあっても航空会社を責めません、みたいなことが書いてある)にサインをして、料金を支払います。料金は専用ケースひとつにつき5000円。2つのキャリーが1つのケースに入ったので、お値段はケース1つ分で済みました。

ペット運送用の専用ケースはいくつかサイズがあるようです。
今回、二羽のキャリーは小さいサイズのケースに入りました。横に仲良く並んでぴったりサイズ。


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ANAのお姉さんたちが「きれい~」「かわいい~」と言いながら二羽を見ていました。
やっぱり、犬やネコはよく来るけど、インコはめずらしいそうです。

で、上半分も蓋をして、しっかり固定します。


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こんな感じ。


ちょっと心配&さびしいけど、私と二羽はいったんここでお別れ。

預かり証(チケットと同じ形状の紙に番号が印字されたもの)をもらい、それを、到着地についたら、その空港の荷物受取所にあるカウンターで提示すればOK。

それほど飛行機は揺れることもなく巡航は順調だったのですが、お盆のせいかちょっと混み合っていて、離陸までの待ち時間や手続きがいつも以上に時間がかかりました。
羽田について急いでカウンターに行き、待つこと10分ほどで、無事にケースが運ばれてきました。
お兄さんが大事そうに抱えて持ってきてくれたのを見て、「ああ、丁寧に扱ってもらえたんだな」と今さらながらほっとひと安心。

ここでケースから出された2つのケージを、改めてゴムロープでたてに連結&風呂敷でくるんで、モノレール&JRで実家までの1時間弱の度を無事に終えました。

途中、列車の中でそうちゃんが小さな声で鳴き始め、つられてはっちゃんが少し鳴いて、少しばかり他のお客さんの視線が集まりました……(でもうるさい鳴き方ではなかったので、苦情とはではなくみなさん興味本位だった)。
はじめのうちは、そうちゃん「ぷいぷい、ぷいぷーい……」と可愛い声で鳴いていまして、そばにいたお客さんが「あら、ネコちゃん?」と。で、いえ違います、と答えようとした途端、鳴き声が「グけケケきゅキョ」って感じになって、他の人が「カエル?」……インコです、と言ったらびっくりされました。


実家では、帰省用にケージを二つあらかじめ買って送っておいたので、そこで二羽は3日間すごしました。
最初は緊張してたけど、3時間もしたら歌ったり食べたり、いつもの調子でした。
割と図太い神経持ってる模様。



ちなみに、羽田から広島へ帰るときは、ケースがすごく大きいやつでした。

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でかっ!

隙間にはスペーサー(段ボール箱の小さいもの)をきちんと詰めて、中でキャリーが動かないようにしてくれているので問題はないのですが(写真に写ってる、おねえさんが手に持ってて中に入れようとしているのがスペーサー)、しかし、でっかかった。小さいのがなくて、中型犬くらいがちょうどいいサイズしかなかったんだそうです。


というわけで、インコ二羽と一緒に東京帰省旅、往路復路ともに無事に終了。

そうちゃんはっちゃん、お疲れさま。
また一緒にどこかに旅行に行きたいね!


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GRD3

ひまわり。紫陽花のときも思いましたが、すぐ近くから見てみるとわかる世界。
大きな花びらの中にある、無数の小さな花。
このひとつひとつがちゃんと受粉して種をつくっていくんですね。