明日は、数年先を見通した事業計画策定の会議を行います。

最先端技術を用いたアイデア、EC等を使用する案等、様々なアイデアが出る事でしょう。

アイデアをリアルに落とし込む事が大切なのですが、普段が現実主義な私はかなりリアルな案を練っています。

最終判断は下すのは私ですが、判断ポイントは、事業理念に基づいた案である事が第一です。
理由は、掲げた事業理念にシンクロさせないと、意思決定にブレが出て、事業が立ち行かなくなると思うからです。

長期的ビジョンがなければ、その都度方向性を模索し、道を常に描く事が経営者の仕事になります。
しかし、ビジョンが策定してあれば、全員で行動に移す事が出来ます。
この違いは積み重なると差が付きすぎてしまい、追い付くのに月単位かかり、タイムロスが莫大にかかります。

明日の会議では、良いビジョンを描きたいです。

ではでは

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バリの地名は忘れたけど…
バリのとある地区で地域活性をされている方から頂きました。

ありがとうございます!

昨日は、景観に関してのプレゼン資料制作で寝れず、今日は、これからとあるコンテンツ会社のビジネスモデルイノベーションを考えなければ…

寝れない…

睡眠が趣味の僕にとって、とても辛い日になりそうです(笑)

明日は夕方からハロウィンパーティーがあるので楽しみです。
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今日は、日経BP主催イベントに行って来ました。

隣の会場では、ベストメガネドレッサー賞が開催されていたりと終始賑やかでした。

ウィンドウズ7は出たばかりという事もあり盛況でした。オフィス2010も期待出来そうですね。

クラウド系の展示が特に目立ちました。

ARの技術もついに商用化まで来ました。
表参道のロエベでセカイカメラがプロモーションした(2ヶ月前)のがだいぶ前に感じる程IT技術の進歩は速いです。

コンテンツ系のイベントは最近特に展示会の際にイベントコンパニオンの方々が非常に多くいて、賑やかです。
産業として認知から信頼に変わった証でしょうか。
それとも…

まっ、いいでしょう(笑)

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今日は、小学生のみんなと、ICTを活用したワークショップを行いました。

小学生のみんなの発想力は、大人が真似出来ない程、クリエイティブかつ繊細でした。

ストーリーの組み立ても、シュール路線もあれば、正義を全面に出したアイデアもあり、逆に僕たちが勉強させられた1日でした。

最後に小学生のみんなには、プロ編集のDVD・名刺・図書券をプレゼントし、親御さんもとても喜んでいました。

今日特に学んだ事は、当たり前でもあるのですが、先入観を取り払う事で自由な発想が可能になるという事でした。

来月もワークショップを開催するので、以上を糧にして反省をし、次のステップに進むのが、楽しみですね。
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昨日も東京国際映画祭に出かけました。

観た映画は、
「イースタン・プレイ」というブルガリアの男性の人生を描いた作品です。

カンヌにも出品しているだけあり、内容の連鎖性と複雑性が絡みあったシリウスかつ観てる側にもイマジネーションが求められる作品でした。

奧が深い作品は後に名作となるかもしれませんね。

日本科学未来館で開催されているイベントに行って来ました。

もちろん先端技術中心でしたが、CEATECで発表済みの技術展示がほとんどでした。

下記の写真は、函館の地域振興キャラクターだそうです。学生さんが作ったそうです。
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今日、昨日に引き続き、東京国際映画祭へ招待チケットを握りしめて行って来ました。

本日見た作品は、
「少年トロツキー」です。
一見、コミカルな学園系映画かなと思いきや、脚本の作り込みから、キャラ設定、撮影手法まで計算し尽くされた映画だといい意味で感じました。

VFXもデジタル表現が少なく、システマチックさが無く、アナログ独自の暖かみが出でいました。

さすが東京国際映画祭公式招待作品という感じでした。

映画館すぐ横のカフェでは、ライブやDJイベントが日々開催されているので、通りかかったら見てみて下さい。


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昨晩は、招待チケットをもらっていた関係で、夜東京国際映画祭へ。

「マニラ スカイ」

というフィリピン映画を見ました。

映像のクオリティーは高かったです。
脚本技術は、やりたい事が多すぎて、あれもこれもやってしまっていた感じ。
ハリウッドの脚本技術を学んでいる感が要所に見られました。

招待チケット席は、業界人ばかりで、メモを取りながら見ている人や、終了後に監督に質問責めする人等、それぞれ自由行動でした。。
なぜか映画祭なのに、CMの質問をした人がいましたが…

まだ頂いた招待チケットが余っているので、今日も映画を見に行って来たいと思います。
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