とりあえずイメージはできているので、なにから手をつけようかと考えている内、もんもんとしてきます。
基礎となる事業基盤をつくるには?、個人か法人か?、いくらかけるか?、いくらかかるか?
サラリーマンには、わからないことだらけ。
でも芯は決まっています。
芽をだすには、水と土と、最後に太陽が必要だ。
肥料があればなお良い(少々土が悪くてもいいから)。
今は、種を所持しているだけ。
種の種類は決めてある。
場所を探しているんです。
とりあえずイメージはできているので、なにから手をつけようかと考えている内、もんもんとしてきます。
基礎となる事業基盤をつくるには?、個人か法人か?、いくらかけるか?、いくらかかるか?
サラリーマンには、わからないことだらけ。
でも芯は決まっています。
芽をだすには、水と土と、最後に太陽が必要だ。
肥料があればなお良い(少々土が悪くてもいいから)。
今は、種を所持しているだけ。
種の種類は決めてある。
場所を探しているんです。
2/2~2/4の間、東京国際フォーラムで、日本最大のベンチャー企業フェアっていうのやっています。私も行ってきました(参加無料です)。
これまでの職に関係するので、あまり詳しくここでは書けませんが、誰かがおもしろいこと言ってました。今の日本は、昔の中国みたいだって。
中国の女性は、結婚するなら公務員か軍隊にいる人が大多数だったんですって。収入も安定していて、人並みの生活をするなら、それが一番だったみたい。でも今は、民間でバリバリやっている男性を求めている人が多くなったとのこと。まだ発展途上国だけれども、民主主義経済に向かっているとのこと。
一方、今の日本は、どうでしょう。結婚するなら公務員という人が多くなっているそうです。経済が悪化するとそういう傾向(安定志向)が顕れるのは、ちょっと前もそうでしたから、それほどびっくりはしないのですが、どうやら本質は違うみたい。
理由は様々かと思いますし、私はこう思います。
新しいことや、奇抜なことをする人をリスクと感じ、遠ざける社会、企業の風潮がしばらく続いたことで、その環境下で育った世代が、安定志向が体に染み付いてしまった顕れだと思うのです。不況だから安定志向ではなく、もともと差のつかない社会、教育環境を過ごしてきた結果なのかもしれません。
いわば、社会主義、共産主義の教育環境といって過言ではありません。
この話を日本人がしたのなら、危機意識を持っている表れとしてある程度評価できるのでしょうが、この話は、中国人がしていました。
別の話ですが、ある日本人が言ってました。「リスクをとっていないのではない」、「リスクをどの様にとるか、いつとるかが大事」だと。
気持ちはわかるのですが、私は「いつ」とか「どの様に」がわからなくなっているのでは、と思います。
今の日本は「満足しきっている症候群」なのでしょう。