4月は入学式、入社式など、「入」という字がつく名の様々な式がありますね。ブログを見ていると、社長さんや社員さんの挨拶、気持ち、そして当事者である本人さまの感想などが見る事ができます。すごく新鮮さを感じます。


先日、子供の入学式に参列してきました。もう小学生ではないので、親がしゃしゃり出る事もないので、奥からひっそりとみてました。校長先生を始め、様々な方からの祝辞が続きました。


私が子供の頃は、校長先生や来賓の祝辞は退屈で、「はやく終わんないかな」ってよく思ったものですが、親になって、よくよく聞いてみると、皆さん、非常に良いことを話すものだなって感じました。

それでも、子供たちには退屈なんだろうなとも感じました。


あとで、思ったことなんですが、あの挨拶は、子供たちに話し聞かせる表現ではなく、親や来賓の方たちが聞いて立派だな、と思う表現をしているのではないか、と。

どうなんでしょうね。もう大人なんだから、これ位わかりなさいという意味も含まれているんでしょうけど。


いずれにしても、新鮮さを感じました。


「入」は「にゅう」と読むものですから、わたし的には「新」という字を思い浮かべます。「NEW」です。この時期は新たな気持ちで臨む時期でもありますね。


さて、私の経営方針を言葉で表現しなければなりません。だれの為の経営方針か。自分か、それを聞く人の為か。ユーザーの為か、社会の為か。少し迷います。


ちなみに、自社が活動する上で生じる利益、という概念においては、少々、受け売りですが、

①社会の為、②お客様の為、③従業員の為、④自社の為、の優先順位で考えなければ、と思っています。


一方、経営方針、表現の仕方はその逆が良いのではと思っています。今の所ですが、、、。。。





初めて読んだ福祉関係の本です。

小さい頃の体験がきっかけとなって福祉に入った筆者が、施設立ち上げにいたる苦労、今後の福祉ビジネスの方向性などを、体験談をベースに書かれています。


福祉はボランティアと混同しがちですが本質は違うと思います。ボランティアは一時ですが、福祉は継続しなければなりません。継続するには、事業として成り立つ必要があります。つまり福祉はビジネスとして成長しなければ、発展は望めないのです。金儲けは悪という風潮があるかもしれませんが、継続することが、まず何より大事です。継続することが、社会貢献になるのだと思います。


私は、こういう風に思っていました。この本は、そんな私に共感を与えてくれます。勿論、お金だけではないのですが、「業界を魅力あるものにするには」と、現在抱えている問題に対して、意見を述べています。

私も、違う切り口から、こうした問題に取り組みたいと思っています。




辻川さんが書かれた「福祉の仕事を人生に活かす」 の本を買ってみました。

実は注文したのが3週間前だったのですが、ようやく今日届きました。

読んだら感想を書きたいと思います。


最近、本は読むようにしています。基本はビジネスに関わる本ばかりですが。

会社員の時は、めったに読まなかったのですが、読んでも、大衆系や売れ筋系でした。でもそういうのの殆どは、読んでも身にはならないですね。


所謂、面白いのですが、面白さを皆で共有するだけです。もちろん、それがすごく大事な時もありますけど。

とりあえず、今は一人なので、身になるものを選んで読みます。そういうのって本屋に無かったりするんだけどね。本屋も、一番売れる本を置くのですね。


ちなみにアマゾンで買いました。

小学校の卒業式行ってきました。

6年間は長くて短いですね。ちょっと前まで、とことこ歩きだったのに、今や追いつけない。

卒業証書授与もそうですが、皆で歌うお別れの歌は、聞いているだけで涙腺が緩みます。

心が洗われます。ほんとに純真な子供たちをみていると。