ドボルザーク 新世界より
第2楽章がこんなにきれいだったとは。
小学校の野外学習でキャンプファイヤーのときに必ず歌う「遠き山に日はおちて・・・」
のフレーズしか知らなかったけど、実際はその後がすごくきれい。
「遠き山に日は堕ちて星は空をちりばめん」じゃないな。
実際にはどういう風に感じて作曲したのか、(調べてないから)わかんないけど。
私が感じるのは、学生時代の楽しかった一場面一場面が浮かんできて、もう戻れないけど、想像すると想像の中ではいつもそこに戻れるっていうこと。
それで、その過去の記憶の世界からたとえば、仕事に向かうとか何か今のことをしなきゃいけない現実の世界に引き戻されるカンジで終わるような気がする。
実際はどうなんだろう。
今からちょっと調べてみよ!
デュオ
先日、ウエストハウスママさんから演奏のご依頼があり、上手に弾けるかどうかは別として、依頼されたことに対してすっごく嬉しく思いました。
さて、曲は何にしようかなぁ・・・。
そんなときにふと思いついたのが、後輩のN先生とのバイオリン、ヴィオラのデュオ!!
Youtubeで探したらキレイな曲を発見。モーツァルト作。
家に楽譜がありました。母がレッスンで習った曲らしく、指番号も弓の上げ下げも全部書いてありました。
やったね。
さっそくN先生に楽譜を持っていって見せました。できそうだということで、その曲に決定!!
ところが、8月の終わりにオーケストラの合宿があってさらに10月に緩和病棟での四重奏の発表のソロとちょっと、負担おおきいぞ・・・と思ったところ、オーケストラで弾く曲は1楽章のみということがさっき判明・・・。
そっか、アレ以上は練習しなくてすむんだ。なんだ、ラッキー。
と、いうかんじで余裕ができてきたので、さっそくちょっとづつ練習しよっと
バイオリンビオラのデュオは私も初めてなので、楽しみでワクワクします!!
つっこみたくなる楽譜
オーケストラの今度の曲は、ドボルザークのチェロコンチェルト。
オーケストラ初心者の私はこの楽譜(セカンドバイオリン)につっこみ入れたくなります。
2楽章の最後、11小節休みの、全休符のフェルマータ1、3小節休み4小節全休符・・・ってなって最後は「ソーラーシー♪」で終わりって!!!
トイレにいって戻ってこれるじゃんとか、コーヒー飲みに行っちゃうよ!とか思ってしまいます(笑)
オーケストラずっとやってる人にはなんでもないことなのかもしれませんが。
笑えちゃいます。