犬と猫相手のバイオリニストの音楽ブログ -24ページ目

反省&がんばるぞ

今日は、先日のウエストハウスでの演奏の写真を見ながら一人反省会です。


思ったとおり弓を持つ右手!持ち方が汚い!すっごく力入ってる・・・


これはどうやったら直るのか。


いろいろネットで調べてみたら、どうやら左手の、というか左肩のというか楽器の持ち方から直さないといけないみたい。


理論的に解説してくれている楽器製作者の方がいて、その通りにやってみたら楽なこと。


最近、持ち方に関しては師匠は何も言わないので(呆れたか)、ちょっと色んな人のを見つつ勉強してみます・・・。




12月にあの、イブリー・ギトリスが名古屋にやってきます!上手な人の演奏は良いイメトレになります!

昨夜、母と「行かない?」って話をしていて、休みをどうしても欲しかったので、誰かに休みを取られないように(笑)夜勤ケータイに電話してしまいました!「私の12月の休み、希望表にかいといて!」って。一刻を争うものでもないのに。

(みんな、このブログは見ないと思うけど)夜勤の先生ごめんなさーい!緊急の電話かかってくるのにね。




さて、今日はお休みなので自転車で気分転換にでかけましょ。。。

犬猫相手のバイオリニスト、人と犬を相手に弾く

昨日、勤務している動物病院の患者さんで、喫茶店をされているウエストハウスママさんのお店で犬たち相手に後輩のヴィオラ弾きの先生と一緒に演奏してきました。


昨日は今池祭りだったので、喫茶店をワンコ休憩室として開放する中での一つのイベントとして、です。


もちろん、犬たちだけでは座っていられないので、人(飼い主さんたち)も一緒です。


ウエストハウスママさんの誘導で手際よくみなさん席につきました。


パピちゃん(ウエストハウスの子。パピヨンのパピちゃん)から花束を手渡されました。感激!!


弾いた曲は、

エルガー作曲 愛のあいさつ

モーツァルト作曲  ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲

作者不詳 アメージンググレース


の3つです。

モーツァルト以外の2曲はCDの伴奏をかけてそれで弾くという形式をとったのですが、事前にCDから出る音量を打ち合わせしていなかったため、最大音量にしても小さな音しか出ず、自分でもどこを弾いているのか聴こえなかったりして、それはちょっとミスでしたが、イベントとしては大成功でした。次の機会にはちゃんとCDを焼くときに音量調節までしないといけませんね、プラスに考えればそれに気づいたことは収穫でした。



そんなハプニングもありましたが音楽は犬さんたちみんな静かに聴いていてくれました。


さらに、3つしか準備していなかったのですが、ウエストハウスママさんがちょうど良いタイミングで、「モーツァルトをアンコールで弾いて欲しい」って言ってくださったので、もう一回モーツァルト。


ヴィオラの先生と終わってから話していましたが、2回目に弾いたときの方が練習に近いスピードでゆっくりだったから、速く弾くところもスムーズに弾けたよねと、2回目の方がよく弾けたと思い、弾く側からしても、満足度が高かったです。



あとは、・・・やっぱりもっと練習して、上手になりたいです。でも、人前で弾くことの気持ちよいこと。緊張もありますが達成感があります。それに、もっと上手になりたいとモチベーションも上がります。犬さんたちも静かに聴いていてくれたし。聴いてくれる人(犬)がいるって幸せです。



これは昼休みのお話。その気持ちよさを持って午後の診察に出たのでした。

紅い一枚

昨日、仕事帰りにNAOTOのアルバムをGETしました。本当は本日発売なのですが入荷していたので(前日ですからね)頂いてきました。


オリジナルも、アレンジもあるんだけど、ヴィヴァルディの「二つのバイオリン」がすごくNAOTOっぽくアレンジされていて、すばらしかったです。


やっぱり、上手いなぁ・・・。


多分、そうだと思うんだけど、2月に聴きにいった「NAOTO 夜奏会」の中で弾かれていた曲が2番目に入っていて、素敵なあの夜のことを思い出しました。


病院の後輩でヴィオラ弾きの先生をお誘いして聴きに行ったのですが、そのとき、私たちのすぐ後ろをNAOTOさんが通っていきました。弾いていない時は、普通の人でした。でも、弾き始めると王子なんだぁ~・・・。



ひらひら~って飛んでいきそうなカンジ。軽い感じ。

あぁいうカンジに表現できたらいいなぁ。