パートリーダーは偉大なり
今日は、母の所属するオーケストラに参加してきました。
ドヴォルザークの「新世界より」第二楽章・・・とちゅうからカンジが変わってすっごく好きなんだけど、前日練習の時に指揮者の先生から
「そこ、セカンドバイオリン一小節早すぎです」
といわれていたのにも関わらず、本番も一小節早く出てしまいました。
何小節かお休みがあって、その後ピチカートで2つなんだけど、パートリーダーが早くかまえるから、おや?って思ったんだけど、その隣のうまい人も構えて、私の隣の人も弦を押さえてて、あれれ??という間にポン・ポンと弾いてしまいました。
ミスター2ndバイオリンってくらい、パートリーダーさん弾くのはすっごく上手なんだけど、時々数えるのを間違えるの(笑)で、それにみんなが付いて行っちゃう。間違っているのに。もちろん私もついていっちゃう。
でも、前回の合宿のとき私の隣で弾いてた若い子は絶対に細かい音は間違えない子で、その子はパートリーダーにつられてみんなが間違って弾いちゃうところ(今回のと同じところ。きっとパートリーダーさんは誤解して覚えたままなのね)も間違えずに一人弾いてるの。
間違えずに楽譜どおりに弾くのはとてもすばらしいことなんだけど、そこでちゃんと楽譜どおりに弾く人がいたら、ポン・ポン♪ポン・ポンって4つになっちゃう。
そうすると、やっぱりなんかおかしい。ポン・ポンは2つだからいいわけで。
あの子はどういう風に弾いただろう。今日は私の2つ後ろにいたから音も聞こえなかった・・・。
ドヴォルザークが作曲したのとちょっとちがった風になったけど、こういうときはやっぱりパートリーダーについていくべきなんだろうなぁ。私は迷っていて結局その部分弾かずに終わってしまいました。曲の中で自分の一番好きな部分だったから、やりたかったなぁポンポンって。
我が家にチェロがやってきた
母がチェロをオークションで落札し(その瞬間私は隣でアグリーベティを見ていたので、何か落札した気配のみ察知していました)、それが昨日届きました。
チェロだー!!ヾ(@°▽°@)ノ
そして、今日の昼休み家に帰るとうれしそうな母
「ねぇ、ちょっと弾いてみたの」
もちろん習ったことなんかないし。パソコンの画面にはドボルザークのチェロコンチェルトの画像が・・・
今度の(母所属、私も家族として参加している)オーケストラがチェロコンチェルトだからそれでだと思うんだけど、たぶんソレをみて弾き方をまねていたと思われます・・・。
私も「ねぇちょっと私も弾かしてよ」(ふっこさんに弓の使い方をちょっとだけど、ならったし)
母「弓はねぇ、今日の夜のオークションで買うから」
以前オークションで買った安いバイオリンについてきた弓で弾いていたのでした・・・。
しかし・・・やっぱり難しい。
いつも音楽を聴いてすぐにまったりして寝てしまう
君も![]()
でした。
チェロ弾けたらぜったい素敵だよなぁ。
仕事の休みの日の午前中はチェロを弾いて、休憩に香りの深いコーヒーを飲むの♪
んん~素敵!弾けたらね。
しかし、無理だな。チェロとバイオリンは違うもんな。
よっし!!中日勝ったー
いやぁ、はらはらドキドキしたねぇ。
谷繁がバッターボックスに入ったときはまさに解説どおりの「読みあい」。
テニスでもそうなんだけど、得意なコースにくるのか、さっきはこれで打たれてるから次はこっちのコースにするのかとか・・・そういうのをいろいろ考えながら攻めるんだけど、それも相手が同じキャッチャーなら、守る巨人のキャッチャー阿部も1点も取られちゃいけない状況だから、緊迫した状態になるはず。
最近テニスやってないけど、やっていないときの方が攻め方も、冷静になって見られる・・・。
しかも、最後は、和田のさよならヒット!
和田さんは岐阜出身で、子供の頃から地元球団に入りたかったんだって。それで、彼の目標は、地元球団のドラゴンズに入って、日本一になることらしい。そういう人が最後を決められて、もう本当にうれしかった、私。
いやぁ、きょうは井端も出てよかったなぁ・・・。