10.13 MINAMI WHEEL2012。
まだあの日のことが夢のようで言葉がまとまらないのだけど。
初遠征。
初関西。
発表されて迷いもなくチケット取った。
人生初めての関西がライブで行くものになるとは思ってもみなかった。
緊張と不安で数日前から全然眠れなかった。
新幹線でY人Yメンバーと合流。
一緒に会場へ。
さすが関西、エスカレーターが右!右!
BIGCAT着いたらいつもの顔ぶれが揃ってて安心した。
ミナホパス。
仲間が作ってくれたY人Yパス。
これめちゃくちゃ嬉しかった。
みんなでこれぶら下げてさ、すっごくうれしかった。
開場までみんなでわいわいして。
みんながすぐブラウニー食べてくれてうれしかった。
パスにぶら下げてくれるコとかいて、ブラウニーのためにアイス買いに行くコとかもいて、なんかそういうのがすごくうれしいというか愛おしく思った。
みんなといたら大阪の不安とかなくなってたなぁ。
なんでこんなにあったかいんだろなぁ。
13:30開場。
BIGCATキャパ800人。
このMINAMI WHEEL2012で一番大きなハコ。
前列知ってる顔ばかり。
ひと組目が終わり、
14:45頃から音が聴こえ始めた。
後ろはどんどん人が増えていった。
ステージ、カーテンの隙間からいつものリストバンドが見えた。
「前に詰めてください」というアナウンス。
隣で調べてくれてる人が「まだ△。入場規制はまだみたい」
とのこと。
まだかまだかとみんなで入場規制の知らせを待つ。
やっちんに入場規制のお誕生日プレゼントをあげたい!
開演5分前くらいか、
キ、キター!!
「小南泰葉、入場規制ー!!!」
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
みんなで手を叩きながら叫んだね。
震えた、あの瞬間。
後ろを振り向くと人、人、人!!!
15:00
小南泰葉開演。
やっちんが登場して、遠くまで見渡すような仕草をして、すっごくうれしそうだった。
今にも泣き出してしまいそうな表情に見えた。
やっちんの顔見た瞬間、うれしくて、うれしくて、ここにいられることが信じられなくて、ただただ感動して、もう崩れ落ちてしまいそうで、倒れてしまわないようにと力いっぱい両足で踏ん張っていた。
だって、こんな瞬間に立ち会えただけで、もう、
今までの私には想像もできなかったことで。
ライブに行くってことすら叶うなんて思っていなくて、
こんなにも大切に想える人に出会えるなんて思っていなくて、
大切な人の大切な瞬間、そこに私もいて一緒に感じられたこと。
こんなことって、この時の全てが信じられなくて、
でもこれが「いま」なんだってしっかりと目に焼き付けて、
今までのこととか色々ぐわぁぁぁーって思い出しそうになったんだけど、この時は「いま」だけを感じたくてとにかく「いま」だけのことを見て、感じて、感じて、感じて、ひたすら、ひたすら、もう、わかんない、ぐっちゃぐちゃになっていた。
言葉にならない、言葉にできない。
なに、この感覚、感情、体温。
こんなにも忘れたくない記憶というものがあるのか。
こんなにも終わってほしくない時間というものがあるのか。
仲間が飛んだ。
それ見たやっちんうれしそうな顔してた。
終わってツイッター見たらこれらの写真が上がっていた。
(2枚ともツイッターにあげられていた写真をお借りしました)
こんな景色だったのか。
私が見えなかった景色。
写真を見て涙が溢れた。
1.Trash
2.ルポルタージュ精神病棟
3.オトコノコノコトオ
4.嘘憑きとサルヴァドール
5.世界同時多発ラブ仮病捏造バラード不法投棄
6.やさしい嘘
「小南泰葉」というアーティスト。
彼女に出会えてたくさんの感情をもらった。
大切なことがなにかを知った。
自分の夢と向き合うことができた。
みんなが当たり前にできることが私には難しくて、
やっとやっと、今がやっと始められた時。
初めてのライブが「小南泰葉」でよかった。
初めての3.12から7ヶ月。
あれからのことを毎日というほど思い返す。
こんなにもしあわせを与えてくれて人は他にいない。
しあわせだけではない、つらいことも悔しいこともとても深く考えさせられる。
それが、それだからしあわせなんだ。
ありがとう。
ありがとう。
ライブ後、キャンディさんに久しぶりに会えてうれしかったぁ。
私が大阪にいたことがおかしかったみたいで!
うれしい出会いがたくさんあった一日だった。
みんながいるからこれからも安心して大阪行けるなぁ。
みんないつもありがとう。










































