もの申したい事、その2
リモート、在宅勤務について。
昨年の緊急事態宣言のときは、大企業も中小企業も、まだ何の準備もできていなかったからバタバタしてたよね。
それは仕方ないと思いますよ。
資金に余裕のある大企業から リモート環境は整っていきましたよね。
中小企業や資金力のない企業はどうしたら良いでしょうか?
前回の緊急事態宣言から半年。
建設業や運輸のような現場仕事の方は、密にならないようにとか換気を良くするとか、現場に沿った対応が普及されているようです。
問題は、リモートで仕事ができる環境を、整えてこなかった企業がたくさんあるというのに、政府はこの半年以上ものあいだ、それらの企業に指導とか補助とかしてこなかったというのに、緊急事態宣言を出し、なんの準備もできていない企業に対して在宅勤務を要請していることです。
しかもかなり強制力のある要請のようで、リモート環境が整ってないから出社しなければいけない社員にまで「在宅しろ!」とお達しがあるようで、、、
事務だって、期限がある仕事をいくつも抱えているんだから。
無理でしょ?!
前回はしょうがないよ⁉
でも、半年のあいだ何やってたの?
公務員の皆さん、官僚の皆さん、私なんかよりズーッと頭が良いんだから、国民に忖度する政策▪政治を、政治家を操って実現してくださいよ。