ダイエットユミです。
あなたは、炭水化物ゼロダイエットってご存知ですか?
巷では、”カーボンダイエット”と呼ばれているかもしれません。
R●ZAPでも、推奨されているダイエット法ですが、
でもこれって結構きついですよね。
今迄、何千年もの間日本人が主食として食してきたものですから
そう簡単に諦められないですよね。
炭水化物は、
摂ったら直ぐに糖に分解され
エネルギー源として活躍します。
この”糖”がダメっていうイメージでしょうか?
今回は、この日本人が主食としてきた”お米”を食べて
痩せようというお話をしていきます。
こんなうれしいことってないでしょ!!
諦めていたお米が食べられるんです。
しかも、ダイエット中に!!
今迄では、
考えられないような朗報だと思いませんか?
このブログ読むことで今までタブーとされてきた
日本人にとっての炭水化物の代表格である”お米”を
存分楽しめる様になります。
この事を知らないだけで、
ダイエット中の食生活が、大幅に変わってきます。
まずは、
現在の日本人の食生活の実態に迫ってみましょう。
次に示すのは、
日本人の年齢別・性別の朝食の実態を表したものです。
引用niffty
http://chosa.nifty.com/gourmet/chosa_report_A20121102/4/?theme=A20121102&report=4&theme=A20121102&report=4&theme=A20121102&report=4&theme=A20121102&report=4
朝食は「パン派」が44%、「ごはん派」が39%と言う結果で
若干ですが「パン派」が上回っています。
ここにも欧米化の波が押し寄せているのでしょうか。
でもちょっと面白い結果だと思いませんか。
若い世代よりも、中年から熟年の方が、
朝食は「パン食」が多いんですね。
私は、チョット意外でした。
若い世代の方が、
手軽な「パン食」が多いと勘違いしていましたが
結果は、全く逆でした。
ダイエット中の主食に、
「パン」。「お米」どちらがいいのかという話に
戻していきます。
結論を先に言っちゃうと、「お米」です。
炭水化物を主食とするなら断然、”お米”なのです。
地産池消といったお話しもさせて頂きましたが、
日本人は、古代からコメを主食としてきましたから、
こちらの方が良いという説も有りますが、
それだけではありません。
パンやパスタ、麺といったものに使われる小麦粉が、
お米よりダイエットという観点では、
劣っているところがあるのです。
まずは、”グルテン”です。
そうです,あの麺やパスタに腰をもたらす成分の
”グルテン”です。
美味しいパスタや麺という意味では、
非常に重要な成分ですが
ダイエットには、そうも行かないのです。
この”グルテン”は、
食欲中枢を刺激する効果があるそうで
小麦などを使った食品を食べると
食欲が増進してしまうそうです。
そんなバナナ!!あっ”ばかな”!!
だから、あのモチモチした触感や、
シコシコした麺やパスタをつい食べてしまうのは、
そんな中枢を攻めていたのね!!
そりゃ食べてしまうわ!!
(凄い言い訳!!)
更にさらにです!
パンの原材料である小麦粉は、
身体を冷やすだけでなく膨らませる為に入っている
生きたイースト菌が残っていると脂肪を燃焼するのに
大切なビタミンBを奪ってしまうのです。
こりゃあ大変だ!!
なので
”パン”より”ご飯”
”パスタ”より”リゾット”
”麺”より”春雨”や”ビーフン”
といった”お米”で出来た食材の方が
良いのです。
小麦粉をツナギに使っていない”日本そば”等も
いいですよね。
ショウガと一緒に食べると、
身体も温まるので最適です。
でも、
パスタもパンも一切食べられないんじゃあ
ストレス大ですよね!!
なのでユミちゃん流ダイエットでは、
2回に一度はパスタやパンいった
小麦粉食材の料理もOKとします。
でも、今日のお話し、”お米”の方がダイエットでは、
優れているという事を忘れないでくださいね!
