そら日々ブログ

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こんにちは。

 

3月11日

 

東日本大震災から9年

 

最近は、コロナの影響で式典等、色々と制限がされていますが。

 

9年前の3月11日

私は4月から社会人になるため、実家を出て初の一人暮らしの引っ越し日でした。

 

地震が来たのは、荷物を片付け終わり、遅めのお昼ご飯を食べ始める時

 

幸いだったのは、私の家は、家族総出で引っ越し作業をすると決まっていたことです。

仕事休めなかった姉を除き、祖母・父・母の4人で一緒にいました。

 

初めての土地だし、避難場所やスーパーとか生活環境を確認する前の出来事。

 

安否確認の連絡は、家族の誰かが姉に連絡つけばすぐ大丈夫だったこと。

 

とりあえず、ご飯と家の片づけを終わらせました。

 

就職で一人暮らしすることに不安視されていましたが、地震が起きたことでさらに先行きが不安

一緒にいったん帰ることを提案されました。

 

ですが、実家は地震被害が大きい場所。

私は入社前にやることがあり、家に残ることを望み、道路の状況もあり、離れる不安もあり

家族にも泊まることを望みました。

 

ですが、手伝ってくれた家族は、およそ半日をかけて実家に帰っていきました。

家の状況やお仏壇等心配だと言われてしまい

 

実家に帰ると、瓦が落ちたり、棚が倒れたり大変だったそうです。

 

あの日、引っ越し日でなかったら、

 

父と母は仕事

私もバイト

祖母だけが家にいたと思うと。。。

想像もしたくない

 

結局、余震と私の安否が心配で仕方がないとお願いされたので、

迎えに来てもらい、私も一度実家に帰りました。

 

お風呂でさっぱりしてもらい、私の家で生活水を補充していく

 

実家に戻る道、電気がついてないお店

 

当たり前がない生活

 

毎日の電気が付き、水が出て、好きな時に好きなものが買える日常

それが当たり前でない事

人と人のつながり

大切にしていかなければいけない事

今に日々感謝しなければいけませんね

 

大学も危険な場所があると立ち入り禁止になり、卒業式は中止

卒業証書の受け渡し日が新人研修に重なり、不参加

 

同級生とは2月に会ったのが最後

学生終了の区切りがつかないまま社会人へ

5月になり、袴姿で写真を撮り、やっと一区切り


 

今年の卒業生たちもコロナの影響で卒業式が中止になったり

複雑な気持ちが少しわかる気がします。

 

早く収束してくれることを願います。