聞き流し英語学習法
今雑誌やインターネットの広告などで注目されているのが、聞き流し英語ですがご存知でしょうか?
聞き流すだけで英語が完璧にマスターできるといった広告を見かけるという人も多いのではないでしょうか。
英語を聞き流すだけで英語が習得できるなら、誰でもやってみたいですよね。
聞き流すだけで英語を覚える、この方法は実際に効果があるといわれています。
子供のころに英語をやっておくと早く吸収するといいますが、これも聞き流し英語に関係しているのです。
しかしながら、根本的に英語が苦手な人が英語を聞き流してもそれはまったく意味のないことだといわれているのです。
自分が吸収したいと思っている、自分が習得したいと思っている言葉であれば聞き流しても吸収しやすいのですが、全く興味がなかったり、覚える気がない人にとってはそれはいい方法だとはいえないのです。
聞き流して英語が習得できるという広告は英語について興味があり習得したいと思っている人にとってはそうでしょうけれど、今私がインドの言葉を一日に5時間聞き流したところでさっぱりわかりませんし、1ヵ月続けても、それは何を言っているのか理解できないと思います。
聞き流し英語タイプの教材を選ぶ場合には、自分がだいたいはわかるようなレベルのものを買ってそれを何度も何度も聞き流すのが効果的です。
投稿者 高松貞雄
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英語でのスピーチ
英語でスピーチをするという機会は英語授業をとっている人くらいしかあまり遭遇するということもないかもしれませんが、日本人がこれからの国際社会で自分のことについてきちんと主張が出来るようになるためには、英語のスピーチがとてもキーポイントになってくるのです。
今はあまり英語でスピーチをするような機会がありませんから慣れていないとい人もこれから先国際社会がいま以上に進むにつれて、英語でスピーチが出来るくらいに自分の英語力をアップさせなければいけないのです。
日本人というのは英語のスピーチに限らず、ひとの前でスピーチや弁論をすること自体苦手としている人種です。
なぜそのような苦手意識を持っている日本人が多いのかというと、アメリカなどでは小さい頃から教育の一環として、演説やスピーチ、弁論をするという機会を豊富に与えています。
しかしながら日本ではスピーチをするという機会すら与えてもらっていないのです。
そんなことが日本人がスピーチに対して苦手意識を持っていることにつながっているのですが、日本人がこれから国際社会で活躍していくためには、英語でのスピーチは避けて通れない道になっているのではないでしょうか。
そしてビジネスマンの中には英語でのスピーチをする機会が今以上に増えていると思いますし、それくらいの英語力を身につけなければいけないのです。
投稿者 高松貞雄
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英語が聞き取れない理由
英語がなかなか耳に入ってこないで聞きとれないという人も多いのではないでしょうか。
英語が苦手な人の多くがヒアリングつまり、聞き取りが苦手だという人が多いのです。
なぜ英語の聞き取りが苦手なのでしょうか。
その理由としては、いろいろなことが考えられます。
まず一つ目の理由としては、英語の単語を覚える際にきちんと正しい発音で覚えられていないことが原因の一つに考えられます。
そして英語の聞き取りが出来ないという人の原因としては、ネイティブの人の話す速度が速すぎて聞き取れないということもあります。
確かに練習やレッスンでは英語を聞きとれていたのに、いざ、ネイティブの人と話をしてみようと思うとネイティブの人の話す速度が速すぎるということはよくあることです。
ネイティブの人の発音というのは予想以上に速いかもしれませんからレッスンでできていると思っていても、意外とそのスピードに驚く人は多いのです。
そして英語の聞き取りが上手にできないことの理由としては、単語をあまり知らないということも一つの理由としてあげられます。
ボキャブラリーがたくさんあればそれだけ英語の聞き取りもスムーズにいくのですが、今何を言ったのかさっぱり聞きとれなかったということもよくあります。これはボキャブラリーが少ないことが原因です。
投稿者 高松貞雄
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