痩せるには二つの方法がある

 

一つは脂肪を落とす

二つは筋肉で引き上げる

 

両方を十分に満たすには体を鍛えればいい

ただ、めんどくさい

 

ならば効率的に脂肪を落とせば良いが

運動しないとなかなか落ちてくれない

 

それは、なぜか?

取り入れたカロリーの種類に問題がある

 

運動せずに、ダイエット用品も使わずに痩せるのであれば

炭水化物を抜く必要がある

 

そうすると、頭が脂肪を燃やしてくれる

基本、脂肪が効率的に燃えるのは、筋肉中であるが

炭水化物を消費しきると、頭も脂肪を使いだす

 

これが糖質制限ダイエットの効果だ

頭を使えば痩せるか?炭水化物を取らなければ、痩せる

 

運動時、30分以上したら脂肪が燃えるというのは

30分したら炭水化物も消費しきって脂肪を燃やさなければならないという理由に他ならない

また、より集中して考えれば痩せるというのは間違いである

脳には、常にエネルギーを供給する必要があるが

より集中した場合、常備分のエネルギーが尽きて集中が切れる事になる

 

この場合、事前にエネルギーを多量に取り込む必要があるが

それは外部からしかできない

つまり、炭水化物を取る事でしか、より集中して考えることは出来ないのである

言い換えると、より集中して考えている状態では、炭水化物では太らない

その場合、脂肪分は消費されないので、おおざっぱに以下の式が成り立つ

「蓄積するカロリー」=「脂肪のカロリー」-「筋肉で消費される50%のカロリー」

個人差がある為、科学的根拠のそろわないオカルトな内容だ

 

まあ、自分の体に聞けば分かるでしょう

 

まとめると以下の二点が言える

一点.動かずに痩せるなら、炭水化物を抜く

    炭水化物を抜くのは

    朝6時に起きて、朝7時、お昼12時にご飯を食べる人であれば

    お昼の13時以降から炭水化物を抜けばいい

    次、炭水化物を食べるのは朝の7時である、15時におやつを食べるのは無し

 

二点.脳を使って痩せるなら、高い集中ではなく、より安定的に長時間動かす

 

これに加えて、取り入れるカロリーを2000kcal以下にしていれば

頭を使った分だけ痩せる

この時、運動していなければ同時に筋肉も落ちる

筋肉が落ちると皮膚がたるんで太って見えるので注意が必要

 

嘘だというなら

今から以下の内容を調べて

自分の頭で消費してみると良い

調査項目

 1.ケトン体

 2.血糖値

 3.基礎代謝

 4.炭水化物の残留時間

 5.一日の消費カロリー

 6.一日の摂取カロリー

 7.脳の消費カロリー

 8.脳のエネルギー