最近YouTubeで別チャンネルをつくりました
ニュースとか時事問題、
できればこんな悲しいニュースではないことを
とりあげたい。

昨日テレビでサミュエル・パティさんの
国葬が放送されていました

誰しも思うことがあり、
それぞれ違う感覚なのは当然だけとわ
日本人とフランス人が
けっこうはっきり分かれてるように見える
今回の事件。

やはり

なぜあの冒涜イラストを
教材に使うのか。
(日本人の疑問)

表現の自由を教えるために
絶対必要とは思えない。

実際、イスラム教徒ではない生徒も
ショックを受けていて、
4年前からこの教材を使用している教師に
保護者からの批判もあったと。

それでも変えない、
それも教師の権利。

自由を教え、彼自身が
その自由を実践した結果、
この悲劇が起こった
(マクロン大統領がスピーチにて)

先日シャルリーエブド事件の公判が始まって
冒涜画を再掲載して、
また襲撃が起こり
その日大統領は
「フランスには冒涜する自由がある」
ぼけー

自由、平等、友愛をモットーに掲げるフランス。
他者を傷つけ冒涜する自由を尊重する前に
友愛の精神を見直してはいかがなものか。

テロはもちろん許容しないし
人を傷つけたり殺すのは言語道断。

とはいえ、体を傷つけさえしなければ
人の心を傷つけ、尊厳を踏みにじっても
「当然の権利」なのか、
それは納得いかない。


とはいえ、ここはフランスという国で
この国はそれを法的に認めている。
そして私も移住してきた外国人の1人。
この価値観をどうしても受け入れられないなら
私は国に帰るでしょう。

郷に入って…は、従うのもある種当然。

フランスという国から
恩恵だけは受けるけど
自分のアイデンティティを
傷つけられたら暴れる、という人間に、
いや、暴れるように
誘導?洗脳?してる指導者がいるんだけど、
共存という概念を教えるのは難しい。
(今回の件ではイスラム教指導者が
フランス政府へ協力的で、
原理主義に走らぬよう
イスラム教徒への教育もしていく、とか)

憎しみあい、
攻撃しあい、
相手を非難しつづけるのではなく
もう少し歩み寄ることができたら、
と感じます。