12月の頭に予防接種し、そこから初めて胆管炎になり、地元の病院で治療し続けるのに、何か嫌な予感が働いて、すぐに移植コーディネーターさんに電話し、無事転院。
東京、S病院に無事に転院しました。ビリルビンは下がって来ているけど結構、肝硬変が進んでるので、来週の火曜日ドナー検査をし、その日におおまかな話を聞く予定です~
移植がいよいよ現実的になってきた。
皆さんが言う通り、先生はプロだなぁと思う。
地元の先生とは、全然違う。地元の先生は、胆管炎なら普通は1週間とか2週間で下がるよ。とか、わけわからん事言うし。抗生剤も1週間行って効かなかったら効果ないからと、これまでに何種類も変更。看護師も熱がでてない日もあるのに点滴のルートがあるからと平気で一ヶ月以上シャワーも洗髪も、挙げ句の果てにはバルンが入っているのに陰洗もしない。抗生剤は途中で捨てるわ、アリエナイ病院です。
無事に転院できてよかった
こっちにきて完全看護ってどんな感じなのかなぁと思ってました。私は付き添いしています。
確かに、一人一人の患児の重症度が高かったり、忙しい病棟ではあるから、泣いている2~3ヶ月だったりもう少し月齢のある子が泣いて居ても放置になってしまうのは仕方ないと思う。まぁ看護はやってるよね。泣いている子をあやすのは看護ではないのかな?でも完全看護というなら、親が家庭の事情で付き添えない子供に、精神面のフォローとかしないのかな。1人、出身県が同じの看護師さんがいるけど、その方は本当プロの看護師さん。ちゃんと、見ていてくれる。
大人の病院は基本完全看護だけど、精神面のフォローは看護師もするよね。まぁ、子どものフォローは、親でないとできない部分が多いから仕方ないのかもしれないけど、、
土日とか、看護師も少なくて保育士も居ない日は一歳に満たない子供が朝から寝るまで1人で泣いて、遊んで、そういうの見てたらなんかなぁ、、、。
隣のベッドの子が、寝ている間にママパパが離れていて起きた時に泣き叫んでいたけど、その時は看護師がきて抱っこしながら「本当こんなことしないんだよ、お母さんよくどこかに行けるね。」って言ってるのを耳にしました。
えっっ。
お母さんよくどこか行けるねって、意味わからんし、本当はこんなことしないとか、それ言ったらダメでしょ。
じゃあ、しおりに、完全看護ですが、泣いている子は、忙しいのであやすことができませんって書いておけばいいのに。
あー意地が悪い自分。
完全看護とはいうけれど、絶対付き添いはすると決めた日でした。
フレッシュな看護師も多いね。新人ぽい人もわんさか。それはどうでもいいけど、嘘つく人も居たからちょっと注意しておこう。
要するに、小児の完全看護は、本当に看護だけを集中してやっているから特別すごいことではないのだなと思いスッキリした。
だって、看護をやりながら、どうやって泣き叫んでいる子供達をあやすのだろう。って思っていたけど、子供達をあやすことをしなければ看護だけだもんね。それなら大人の看護と変わりないからね。
私は小児科領域は絶対的な苦手意識があったから、日本で最高峰の小児病院に就職を決めたここの看護師さんたちは、本当に凄いと思う。
私は、大人相手、特にじぃばぁ相手の看護の方がいいわ(╹◡╹)
そんな感じで、抗生剤が22時ごろ漏れて、当直の総合診療科?の先生が刺し直しをやってくれたんだけど、まさかの、入らない。こんなの初めてだから2時の抗生剤までに、他の先生と2人で刺し直しに来るみたい。だから寝るにねれない。抱っこしたまま寝かしてます。気持ち良さそうに寝てる。何か所刺すんー、、、。起こすのがかわいそう。総合診療科って、ルートとか取らないん、、。若そうな女の先生だったけど、、いらいらしてしまう⬇️
でも移植の先生は本当に安心できそうです。それだけが、救いです。本当にありがとうございます。しばらくこちらでお世話になると思います、、。