第一声
仕事が終わり家に帰ると嫁が何かを探し回っていた。
何か一人でブツブツ言ってる。
私 「ただいまー。・・・どうした?」
そして、私と目が合った嫁が発した第一声。
嫁 「・・・お前か!?私の200円盗ったの!!」
もっと残業してくればよかった。
私が盗った訳ではない。
200円はテーブルの上に置いてあったらしい。
長女がどこかにやってしまった可能性が高いと私は思った。
テーブルの下や床の上などを必死で探す嫁。
嫁が機敏に動く姿を久しぶりに見たような気がした。
少し嬉しい。
もし私が200円を見つけても黙っておこうと心に決めた。
本日の激痛-5 追加
2007年4月22日(日) 追加
少し下ネタです。そして実話です。
書くのをためらいましたが今更なので書きます。
--15:30--
ジャスコにて長女が暴走。
「おちんこおちんこ!」と絶叫しながら走り出した。
もちろん「おちんこ」という言葉を覚えさせたのは私ではない。
保育園で覚えてくるのだろうか。
嫁よ、長女を頼む。
・・・と嫁の方を見ると他人のフリをしている。
お前が行け。という目つきで嫁に睨まれた。
長女を止めるため追いかけた。
なんて事だ。
よりによってギャル服の店に突撃したではないか。
店内で「おちんこおちんこ!」と叫ぶ長女。
ギャル店員数人も苦笑いを浮かべる。
「こら!行くよ!」と長女の手をつかんだ時、事件は起こった。
「パパおちんこ小さい?ねぇ小さい?」
まさしくギャグマンガの流れ。
ギャル店員数人の視線が私の股間に集中した気がした。
いや、したのかもしれない。
勃起しかけた。
「どーもすいません。僕の小さいんです。でへでへ。」
とは言わなかったが申し訳ない気分になった。
新しいプレイを発見した。
そして私がまた痩せた。
嫁の求めるもの
昨晩、嫁の欲しいもの をこっそり、バレないように探ってみた。
私 「もうすぐ連休だな~。俺、服欲しいなぁ。何が欲しい?」
嫁 「金。」
人類を代表しての即答。
私 「・・・はぁ。」
嫁 「あたしも服欲しいなあ。」
おっ。来た。
私 「家着とか欲しくない?」
今考えると不自然な誘導だ。
嫁 「家着は要らない。」
私 「あ、そう?」
家着は要らないようだ。
一つ情報ゲット。
嫁 「お前、誕生日に家着とか買ってきたら殺すよ。」
あぶねぇ死にかけた。
てゆーか、誕生日をすでに意識してるー。
探ってるのがバレたか。
嫁 「お前からのプレゼントには期待してねーよ。」
嫁の誕生日は5月末。
月末は金欠になるのが当然。
去年は嫁の誕生日の前日に思い出しプレゼントを買いに行った。
その時のプレゼントを嫁に渡すときの緊張は今も覚えている。
だって中身が携帯ストラップだったから。
キレられると思ったがプレゼントがしょぼすぎたのか鼻で笑われた。
今年は違うぞ。
今から準備をしている。
お金は無いが・・・。
「期待してない。」と言われて楽になった。
安心して昨日は子ども達と一緒の時間に寝てしまった。
楽しみにしておけ。嫁よ。
