連休最終日
連休最終日。
車での長い道のり。
嫁はまだ回復していないようでグッタリしていた。
長女が車の中で騒ぎまくるが注意もできないようだ。
嫁は風邪をうつさないようにマスクをしていた。
いつもより目つきが悪いせいか、おもいきり怪しい人に見える。
嫁がブツブツと一人でつぶやいていたが怖いので無視。
重症なのか?と心配したが私に対して文句を言えるので大丈夫だろう。
とりあえず汗をかきまくったようだ。
明日の体重はどうだろうか?
でも、食欲はあったようだ。
朝は食パン2枚を食っていた。
本当に楽しい連休だった。
鏡に映った私の頬がこけていたように見えたが気のせいだろう。
実家四日目
嫁が朝から絶不調。
熱が39度もあった。
嫁も人間なんだと思った。
嫁が言った。
「今日はどこ行く?」
マジかよ。
過去に私が休日に風邪をひいて寝込んだ事があった。
その時、嫁は私に「休日に風邪ひくとかマジ死ねや。」等の文句を言っていた。
おそらく、嫁はその事を覚えているのだろう。
嫁よ。頑張るな。
ぶっちゃけ寝ていてくれた方が助かるんだ。
私 「薬を飲んで寝といた方がいいよ。」
嫁 「お前、私を寝かせてどこ行く気だ!?」
頼む。寝てくれ。
しかし、激烈に頑張る嫁。
嫁 「お前、私が寝た方が気が楽だ。とか思ってんだろ!?」
そうだ。とも言えず何とか嫁に薬を飲ませ寝かせた。
どっちにしても疲れた一日だった。
さっき嫁が「汗でTシャツがビショビショだ。」と言って起きてきた。
熱もかなり下がったようだ。
嫁よ。ダイエットになったんじゃないか?
実家三日目
またしてもミナミで買い物という悲劇が起こった。
しかし、今回は前日とは違っていた。
何と、嫁の口から驚くべき言葉が飛び出したのだ。
「お前、散髪に行ってこい。」
さすがの嫁も私の髪がえらく伸びているという事に気付いたようだ。
今さらじゃね?
でもまあ、チャンスなので散髪に行かせていただいた。
10分1000円というミラクルな散髪屋さんで。
とりあえず横と後をすいてもらった。
10分後、嫁に怒られた。
これなら私でも切れる、1000円返してもらえ。と
行かなきゃよかった。