ダイエットには、本来は夜食は厳禁
です。
とはいえ人によっては、夜食がどうしても必要になってくる場合というものがあります。
例えば夜勤で働く看護婦さんなどは、夜中どうしてもお腹が空いてきます。
また長い夜を乗りきるためには十分な栄養も必要となってきますね。
学生さんならば受験勉強、テスト勉強の夜食が食べたくなるものです。
ここで私なりに。なるべく太らない夜食の食べ方を考えてみました。
<出来るだけ野菜を多く。>
野菜はダイエットに必要なビタミン類を多く含んでいます。また満腹感と食べごたえがあり、
低カロリーなのも魅力ですね。さらには食物繊維を多く含むため、余分な脂肪分を排出させることが可能です。食物繊維を多く含むため、余分な脂肪分を排出させることが可能です。
野菜のクセが苦手な人は市販の野菜スープやさつまいもでも代用可です。
<鍋物、煮物がおすすめ。>
先の野菜に付け加えると、野菜は鍋やポトフのような煮物にすることで野菜特有のクセがなくなり、食べやすくなります。ビタミン等の栄養分も一気に採れるのでぜひ活用したいところです。
またごはん類の場合、煮ることでふくらみますので少ない量で満腹にもなります。
おじややお粥は胃腸に優しい食品でもあるので、こちらも活用しましょう。
<夜食を採るなら夕食を控えめに。>
夜勤や受験勉強などで夜食をどうしても採る必要があるのであれば、その分夕食の量を抑えておくようにしましょう。夕食を2回に分けて採る。このようにイメージされて夜食を採るようにするといいですね。食べ物を採ると血中に糖分が増え、 血糖値が上がることによりホルモンであるインシュリンが分泌され、これらは脂肪細胞に蓄積されます。 急な量の多い食事は血糖値を急に上昇させることにより、インシュリンの量もそれに比例して大量に分泌されることになりますから、より一層脂肪細胞に多くの糖が蓄積されることになります。

