まずはカナダ編


カナダでは心臓病が死因のトップにきていて、子どもの肥満や糖尿病なども深刻な問題になってきているとか

そのためダイエット食品やサプリメントは日常にすっかり浸透しているそうです


カナダ人が一番実行しているダイエット法は食事前にローカロリーのスープかサラダを食べること

そうすると、メインを食べすぎることがなく、満腹感も持続するからなんですね

ある意味置き換えダイエットに近いかもしれません

日本人であれば、メインのお米を食べる前に納豆やお味噌汁を先に食べておくというのもいいかもしれません

海外でも最近は納豆や味噌が売られていたりしますし、今後はそういう使われ方もあるかもしれませんね


また毎日1時間ほどウォーキングする方も多いらしいです


日本でもカナダでもダイエットには食事の改革と毎日の運動ということなんでしょうね



相沢紗世さんのダイエット法はインドのベリーダンスだそうです
そう、あのクネクネした奴ですね

1週間に1度2時間程度のレッスンのようですが、運動量が多いので効果抜群だそうです
趣味としても踊る楽しさに目覚めたからこそ続けておられるんでしょうね

相沢紗世さんの食事は和食が中心で、納豆、豆腐などは豆類を好んで食べるようですが、特に食事制限などは無く、食べたいものを好きなときに食べるというスタンスのようです

好きなスポーツを見つけるということ自体が健康的なダイエットに繋がっているということなんでしょう
ピラティスなども流行ってますし近場で何かできることを探してみるといいかもしれません

昨日はキトサンはダイエット効果の高い食材で甲殻類やキノコにたくさん含まれているというお話でした。

今日はその具体的な食材です。


キノコキトサンは、エリンギ、シイタケ、マイタケなどに含まれていて、それらからキノコキトサンだけ取り出した物は、現在特許出願中だそうです。

ダイエット食品にキノコキトサン含有というようなキャッチコピーが書かれているのはよく見ますがが、そういえば特許出願中という文字も何度か見た記憶があります。

また、キノコキトサンは幅広い世代で、体重や体脂肪、腹囲の減少に効果があることが実証されています。


キトサンを何気なく摂取するために、きのこを意識的に普段の食事に加えてみるのもいいですよね。

キノコには食物繊維がたくさん含まれているので便秘解消など健康面の効果もありますので、ダイエットと合わせて二度おいしいです。

味噌汁やスープ等の汁物や、パスタに添えたり、炊き込みご飯などでもいけそうですね。


ダイエット経験のある方であれば、「キトサン」という名前は聞いた事があると思います。

キトサンは脂肪燃焼効果や、脂肪を集め体外に排出してくれる効果などがあり、エビやカニなどの甲殻類の殻に含まれる成分なんです。


最近ではダイエットサプリメントとして活用されていることも多いキトサンなのですが、実は甲殻類の殻だけでなく、キノコにも豊富に含まれていることが分かっています。


日本食が海外の食品に比べてヘルシーだといわれるのはそのカロリーの低さ故だけではなく成分的にも優れているからなんですね


そこで明日はその食材の紹介やその効果を深く見ていきたいと思います。

Cancamの専属モデルとして名高い徳澤直子さんはその美肌とスタイルの良さで有名ですが、彼女のダイエット法は「食事を野菜中心にして、睡眠時間をたくさん取るようにすること」だそうです(レオナ・ルイスとの対談より)


基本に忠実な健康的ダイエットですよね


外食中心だとどうしても肉類、油類が多くなってしまい取りたくも無いカロリーが入ってしまいがちです
本気で痩せたいならまずは料理の練習から・・というとこでしょうか

昨日は痩せの大食いの人は褐色脂肪細胞が活発である というお話でした


さて、では後天的に痩せの大食いになる、要は褐色脂肪細胞の働きを活発にするにはどうすればいいのか?ですが、褐色脂肪細胞はその細胞を低い温度に保てた状態で運動すると最も活性化するんです。

褐色脂肪細胞は、その多くが背中や脇の下に集中しているのですが、ここを冷やしながら運動すると褐色脂肪細胞が最も活性化されるということです。


例えば水泳

これは水の中で行うため背中や脇の下が低い温度を保ったまま運動ができます。

また冷たい雪の上で行うスキーやスノーボード、スケートなども効果的。

海外ではスケートをダイエットとして活用しているダイエットコーディネータもいるらしいです


こうした運動を一定期間続けることで、その運動中以外でも活性化した褐色脂肪細胞が働き続け、勝手にエネルギーを消費し続ける身体にしてくれるんですね。


なのでいろんなダイエット運動がありますが、まずは水泳を一番にお勧めします。

今回は痩せの大食いについての検証です

たくさん食べてるのに全然太らない!というのは誰しも一度は夢見るもの

「ダイエットしてないのに痩せてるとかズルイ!私もそうなりたい。。。」とは思うんですが、なかなかそう上手くはいかないんですよね


ではどんな人が痩せの大食いなのかを詳しく検証したところ面白いことが分かったそうです

それは「痩せの大食いの人は褐色脂肪細胞が活発である」とのこと


この細胞は脂肪細胞という名前にはなっていますが、脂肪を溜め込む細胞ではなく、積極的にエネルギーを使う細胞だそうです


この大食いでダイエットもしてないのにやせている人というのはこの褐色脂肪細胞の働きのお陰だそうです

実は後天的にこの脂肪細胞を増やすことができるのですがその方法はまた次のブログで書きたいと思います

ではでは~

昨日ダイエットにはアルファリポ酸ってやつがすっごく重要!って話でした

今日はその続き 食材についてです


アルファリポ酸はトマトやほうれん草、ジャガイモといった野菜に含まれています

よってこれらの食材を毎日一定量食べるとよいのですが・・・毎日ジャガイモ料理、ほうれん草料理ってのは難しそうですよね><

毎日できるとしたらトマトジュースを買って来て飲むぐらいでしょうか

強い抗酸化作用を持つリコピンや食物繊維もしっかり取れるのでいろんな面でお得です


アルファリポ酸はダイエット効果以外にも血糖値を下げる、血液をキレイにする、新陳代謝を向上させる、紫外線による害を防ぎ、肌を美しくするといった効果もあるそうです


これは取らなきゃ損ですね^^


ボクサーでも芸能人でも私たちでも体重維持に関して共通していること!


それは歳とともに太りやすくなること!ではないでしょうか??


どうもそれには脂肪を摂取した際体外へのエネルギー排出を手伝ってくれるアフファリポ酸って奴が絡んでるらしく、加齢とともに体内で生産されなくなるんだそうです


元々日本国内では医薬品扱いだったのですが、2004年からサプリメントにも配合していいことになり、一般販売されるようになったとか

なんか効きそうな予感がしますよね?


アルファリポ酸が入った食材については次回のニュースで!