婚活が難航し生涯独身を覚悟した35歳、持病ありの夫と結婚。37歳から妊活をはじめ、2人の女の子を授かりました。現在年子姉妹の育児中。人生サボったつもりはないのに、なぜか毎日ぎりぎりです。
応援していたブロガーさん。最近ご成婚されて、周りの独身友達からご自身が結婚したことを祝われず、「だから独身なんだよ!」と毒づく記事を読んだ。私もこの年齢で独身なので、既婚者から気遣われて報告避けられたり結婚式呼んでもらえなかったりなど、色々気まずい思いをしました。普通になーんにも気を遣わずフラットに接してくれる子はいいんだけど、“独身だから”でカテゴリー分けする子はこっちもどんな反応していいかわからない。だって、そこから馴れ初め話を掘り下げたら探りをいれているように、あっさりおめでとうで済ませたら悔しがっているように映ってしまうらしいんだもの。喜んでも羨ましがってもあっさりしてても、独身ってカテゴリー分けされたら素直に言葉のまま受け取ってもらえない。だから、本人が舵取って何か言ってくるまで何にも気付かないふりするしかない。かつては独身のカテゴリー分けに傷ついていた人でさえ、結婚した途端に中傷する言葉として“独身”を使うということは、やっぱり女性にとって結婚してるかどうかが優劣材料になってしまうんだな~。早くこんな煩わしい時期も過ぎて、ただの「人間」として扱われるようになりたいです(笑)
だら~っとした休日。家事をやって、ごはんを食べて、撮り溜めたテレビを何の気なしに見ています。東京に戻る話、先日いらした本部の上役の人から、「後任がこちらに来る時期の関係で延びるかも」という話を聞きました。その時はそうですかと軽く答えたものの、今更、「会社の都合でまた振り回されるのか~」という気持ちに。やっぱり転職しておけばよかったかな、なんて、先日内定頂いた会社の情報を検索して眺めてしまう。どっちが正解だったのかな。転職して、東京に戻って、松田さんと話し合って、先が見えないなら別れて婚活して。そうして切り開いた先に、自分が本当に望んでいる未来というものがあったのかなぁ。でも、仕事がしんどくて頑張った自分も、しんどさを乗り越えて仕事が楽しいって感覚も、必死でやっているうちに得られる達成感も、松田さんとのゆるゆるの時間も、どれも今の自分に必要で、そんな今を優先してたら、世間からズレてしまった。子供の頃、花嫁というものに全然あこがれがなかった自分が、こんなに結婚や出産を意識するのは、世間からズレるのが怖いからだ。そんなことをもんもんと考えている時に、「佐藤健」で予約した↑の番組で、佐藤健がいい事言っていた。こんなセリフは非凡な成功者だか ら似合う言葉であって、凡人は周りと合わせた方が幸せになれるんだろうけど。それはともかく、少数派は少数派の幸せというものがあるんじゃないか、そんな面白さを見つけていければいいなと思う日曜日でした。
やーっと金曜日!!今週はムカムカしたことがあったので精神的に疲れました!以下、精神的に疲れた出来事↓前にちょこっと触れた、ひとりではいられない独身の先輩(♂)。彼が着任したての頃、来たばかりで右も左も分からず不安だろうと、あくまで仕事の一環として、仕事の範囲で、親身になって相談に乗っていました。それを勘違いしたらしいこの男性は、オフの日にも個人的に食事や遊びに誘ってくるようになったので、もちろん全部お断りした上で、仕事中も最低限の会話しかしないように気をつけて距離を置いていたのです。ところが今週、本部からお偉いさんが視察にくるにあたって、持ち回り制で宴会などセッティングしていたのですが、彼が幹事の回に私が参加しないと返信した途端不機嫌になり、「俺は忙しいから幹事やらない」みたいなことを言い始めたのです!!!子供か?!?!結局、周りの方も巻き込みつつ彼に責任もって最後までやらせましたが、もう本当に!!今思い出してもイラッとする!!タイミング的に、私が参加しないと言った直後で、且つちょくちょくこういうあからさまなことをする人だったので、周りの人もフォローのつもりで、「悪気はないから許してやれよ~」「お前らお似合いじゃ~ん☆」みたいなことを私に言うわけですが、悪気がないから何だっていうの?!私が許せばいいって、私が悪いみたいじゃん!男って本当に男に甘いというか、「男の好意を受けない女が悪い」みたいなことをいう男多すぎません?!アンタら、ブスに好かれたらものすごく嫌な気持ちになるくせに、気持ち悪い男にNOを突きつけると女が性格悪い扱いする男なんなんですかね?!気持ち悪いものは気持ち悪い!!女だって爽やかなイケメンが好きだし、距離感がつかめない男は大嫌いだっつーの!!この一件以来、この男性が視界にはいるだけで眉間に皺が寄るようになりました。まったく!これ以上老けたらどうしてくれるんだ!!こんな暗い気持ちはイケメン佐藤健に浄化してもらわなければ!!はあ...眼福♡
とりあえず、2018年10月31日時点の貯金状況。メインバンク:6,001,697円サブバンク:2,455,650円財形貯蓄:2,628,000円定期預金:3,210,000円ドル口座:約779,517円タンス預金:100,000円計:15,174,864円100%現金...とりあえず、今月は+25万を目指します!!
先に言います。今日の日記は暗いです!婚活から離れて、とりあえず直近の目標が定まるまで貯金しとこーと思って、「資産の作り方」みたいなのを調べていたら、同い年の既婚・家持ち・子持ち女性が、「夫婦で年間500万貯金する方法♪」というブログを書いており、改めて自分の何も持ってなさを自覚して、自己嫌悪ループにハマっていました。私も一時期は、27歳で結婚して、29歳で1人目を産んで、31歳に2人目を産んで、33歳には家を買う!なーんて思ってたのになぁ。蓋を開けてみれば、27歳でひとりで香港に飛んで、31歳でひとりで今の地方拠点にきて、34歳になる今、またひとりで東京に戻ろうとしてる。せめて貯金だけでもがっつりできてるならまだしも、年収の割に全っ然貯められてない。ブランド物には興味無いし、最近は旅行にも行ってないし、結婚式も新居購入も出産もなーんにもしてないのに、一体どこに消えてるのやら。ほんとにちゃんとしないと...来月から家計簿つけようと思います。とりあえず、来月は月25万貯金に回すこと!こんなダメ女に高い給料くれる職場に感謝しつつ、明日も粛々と頑張ります!
宮様が今日ご結婚式だったそうですね~多分みなさん共感できる感覚だと思いますが、守谷さん素敵な方ですよね(笑)絢子さま羨ましいな~松田さんとのこと、あんまり触れてませんが、相変わらずゆるゆると続いております。松田さんもな~...素材は悪くないのですが、自分の素材の活かし方をよく分かってないように見えます。普段こんな感じ。細身なのに、あえてぴったりしたものを着て、その細さを強調しちゃうんです。あと、せっかく高い鼻におめめもすっとした二重なのに、何故かそのすべてを隠すような度の強い眼鏡と長い髪をしている。これをもっとこう、活かすべきところを活かし、隠すべきところは隠せばいいのに。ってことで、早速本人に伝えてみました。にくまつ 「ねえねえ、今度こういう↑服着てみない? たぶん松田さんに似合うと思う」松田さん 「なるほど、確かに好きな服です」にくまつ 「あ、好きなんだ(笑) 見たことないけど、もしかしてこういう服持ってる??」松田さん 「いや、持ってない。服は私服と通勤服かねてるから、とりあえず襟付きがいいかなって」にくまつ 「今度買いに行かない? 選んであげる!」松田さん 「ぜひお願いします。どういう服がいいのか、正直分からない」だろうね(笑)そんなわけで、引き続き改造計画は進行中です。ちなみに松田さんは私の見た目には全っ然拘りません。「可愛い」とも「似合わない」ともなーにも言いません。聞いたら、「にくまつさんはにくまつさんで、にくまつさんの感じが好きだから」だそうです。いいこと言ってる...のか?ま、そんな私は見た目に拘るんですけど。お互いいい歳こいて、こんなゆるゆるでいいのかな...とも思うけど、まあ今更ですね。半年後どうなっていようと、松田さんとはこれからも付き合っていきたいな~。
突然ですが、私、イケメンが大好きです!!20代中頃までは、「ブスがイケメン好きっておこがましい...」と後ろめたく感じており、わざと“そんなにかっこよくない人が好き”と虚勢をはっておりました(笑)婚活中もあえてイケメンは外し、ちょっと残念な、でも好きになれる顔、というものをプロフィール写真から選んで“いいね!”を押しておりました。でも、おひとりさまを覚悟した今、ここ に公言します!私、実はイケメンが大好きなんデス!!!一番好きな顔!佐藤健!!初めてテレビで見た時、“こんなに綺麗な顔の人いるんだ~...”と衝撃を受けたお顔。好きな俳優さん、窪田正孝。もうひたすらかわいい~!!こういう、猫みたいな顔立ちにすらっとした鍛えた体がついてくると、もうドストライクなのです。何故こんな話を今するかというと、イケメンとご結婚された方が羨ましいな~と思いまして(笑)成長するにつれ「顔で人を好きになる人は浅はか」という風潮が強まりますが、綺麗なお顔の好きな人が、お家で自分の帰りを待っていってくれるってものすごく幸せや~ん♡と思います!ということで、イケメンとご結婚&お付き合いされている皆様、本当におめでとうございます!!(*´˘`*)♥どうぞイケメンの輝きがいついつまでも続くように末永く支えてあげてください♪そして今後とも世にイケメンが増えることを願ってやみません!!
はあ~...気持ち新たに頑張ろうと思っていた矢先に出鼻をくじかれてしまい、地味に落ち込んでいます。ま、今後のことは急がずゆっくり考えます。休みの日は撮りだめたテレビを観ることが多いですが、優先的に番組予約する芸人さんがいます。それは、大久保佳代子さん(笑)ご自身の容姿や体験談を若干エロ挟みつつ面白おかしくネタにされてますが、長い下積み時代があっての今ということで、独身アラフォーとしては肩入れしちゃうんですよね~相方の光浦さんはずっとテレビに出られていたので、なかなか日の目を見なかった頃には、きっと嫉妬もしたのだろうな~とか。それでも、一般のお仕事もされながら、芸人を続けられて、今の活躍があるのだな~と思うと応援したくなっちゃいます。昔は「かっこいい」とか「かわいい」で憧れの芸能人が決まっていたけれど、最近は下積み時代がどのくらいか等の“苦労を乗り越えた経験”で見るようになりました(笑)生まれから恵まれた人は憧れるけれども、苦労してそれを乗り越えた方はその分魅力的だな~わざわざ不幸を探しにいくことはないけど、私も大久保さんみ たいに苦労や負の感情を乗り越えられる人になりたいな♡
先のことではありますが、アメリカ留学のこと、さっそく人事部に掛け合ってみました。人事部 「え、でもにくまつさん、香港行ってたでしょ?」にくまつ 「? はい」人事部 「一応、他の海外で勤務経験のある人は応募できないことになってるのよ」にくまつ 「?!?!」なんだそりゃ?!と、もう1度留学の社内規定を確認したところ、応募規定のところにはなかったのですが、応募用紙の一番下の欄に、注釈で小さく、「※海外勤務経験のない社員を対象とする」と書いてありました(T_T)えーなにそれ泣勝手に海外飛ばしておいて、勝手に対象外にするなよ!しかも応募規定上はそんなこと書いてないし!!もちろん諦める気はありませんが、いくら掛け合って規定を変えたところで、社内選考上不利になることには変わりないのでしょう。海外赴任を経験できたことはありがたいことだと思いましたが、留学制度が使えないなら、この会社じゃなくてもいいかな。今の仕事と留学アピールは続けつつ、ワークライフバランスと待遇のそれぞれがもっといい会社があれば、そちらに移ることも考えようと思いました。しかし、やはり人生仕事に生きるのは辛い。結婚や家庭という形じゃなくても、他に夢でも目標でも何でもいいから、支えになるものが欲しいな~。
万年ダイエットで全く続かないので、ついに買っちゃいました!SIXPAD!!昔母も似たようなの買ってたな...似たもの母娘...使ってみると、結構痛い(笑)なんていうか、筋肉使ってる痛みというよりは、ぎゅ~ってつねられた時の痛みに似ているような?足とかやるとつりそうになります。あんまり楽勝ってほど楽勝ではないけど、まずは1ヵ月試してみます!
ふい~疲れた!ようやく火曜日かー週末まで長い!先週末、鉄板焼きに北京ダックにすき焼きに、カロリーも組み合わせも気にせず食べたいものを食べまくっていたら胃がもたれてなかなか回復しません...当分お肉はいい...でも都内の駅構内で北陸の宣伝を見かけまくったせいか、越前蟹食べに行きたいな~と思ってます!蟹いいですよね~蟹!私はとろっとした食べ物好きなので、雲丹とか蟹とか大好きです(*´˘`*)蟹は身と味噌を混ぜて焼いたものが特に好き♡あ、でも蒸した身に味噌つけて食べるのも好き!よし!好きなもの食べるために頑張って稼ぐぞー!
ずっと行ってみたかった鉄板焼き屋さんに、香港駐在時代の友達夫婦と行ってきました!美味しかった~♡幸せそうな友人夫妻を見ていると、やっぱり結婚っていいな~と思うものの、友人の旦那さんのような素敵な人には、自分はご縁がないだろうというのも実感する。やっぱり、努力している人には努力している人が相応しい。そして自分は、その努力に足らない。出張ついでに実家に寄ったので、父の誕生日会のことなど相談しながら、これからのことを話しました。内容としては、『私も今年34歳になるし、結婚は難しくなってくると思う』『もしこのまま独身なら、5年以内に社内の公募制度を使ってアメリカに行く』『もし受かったら、どんなに短くても5年は帰らない。もしかしたらそのまま向こうに住むかもしれない』『距離もあるし、なかなか帰ってこれないと思う。それでもいい?』両親は、娘可愛さに『まだ大丈夫よ!』と前置きはしつつ、『でも、にくまつがそうしたいなら応援するよ』と笑ってくれました。本当にいい両親のもとに産まれたな~泣昔は色々あったけど、そのことで恨んだりもしたけど、年齢を重ねるってお互いに優しくなることなのかもしれませんね。これからまた変わっていくかもしれないけど、こういういい時間を過ごせたことを忘れずに、感謝しながら生きていけたらいいな。さて、なんで5年以内かというと、この度の出張で、来年中に都内へ戻ることを打診されたからです。もちろん、イエスと回答しましたが、今こちらで持っている仕事の引継ぎのため、後任者を手配して、その人が慣れてから、となりそうで、早くても来年7月以降。そうなると新しい部署に異動になって、少なくとも3~5年はそこで働く必要があるため、その次に手を挙げることを想定しています。直近の目標が出来て、ちょっと楽しみ♪家どうするか決めないとな~この機会に買おうか?来年10月には消費税10%...真剣に悩み中です。
34歳まであと2ヶ月。高齢出産が確定してしまったからでしょうか、33歳を迎えるまでに感じていた結婚への焦りが、すっかり落ち着いてしまいました。松田さんとのこと含め、これからどうなるか分かりませんが、「豊かに生きる」を信条に毎日過ごしていこうと思います!公式ジャンル、30代は「アラサー」か「アラフォー」かしか選択肢がないんですね。迷った結果、34歳は「ア ラサー」ではないかな?と思い、「アラフォー」として登録。遂に自分も「アラフォー」か~。次の10年に向けて気持ち新たに頑張ろう!朝、空港に向かうタクシーのなかで撮影。朝焼けがとっても綺麗でした♡
とあるブログを読んでいて思ったこと。年齢を聞き出した後、「全然〇〇歳に見えないですね~!」って、それ褒め言葉なのかな?そんなこと言う男性、なんか信用出来ないって思ってしまうのは私だけ?例えば30代の女性に対して、「全然見えない!20代に見えます!」って感想、侮ってるように聞こえてしまうけどなぁ。だって30代の男性に対して同じこと言ったら失礼じゃない?落ち着きや歳相応の魅力がないってことになりそうだもん。30代には30代の、40代には40代の魅力があるものじゃないのかしら?私なら若く見えることを褒めたいなら、「肌キレイですね」とか、もっと別の言い方をするけどなぁ。それでも褒めなれない男性 にとっての最大限のお世辞なのかしら。女性は女性として、歳相応に美しいっていうのがもっと受け入れられる世の中になるといいな。
松田龍平×ガッキーの組み合わせと聞いて、なんだかデジャヴを感じられずにはいられなかった当ドラマ。(松田さんの名前の由来は松田龍平に似てるから&松田さんの好きな女優はガッキーなので)元々週末に観 ようと録画していたのですが、放送直後から友達に、「ガッキーの仕事っぷりがにくまつにかぶる!」とわざわざ連絡があり、ようやく今日見ました。あー...わかるー(笑)ガッキーの社畜っぷり。当たり前のように押し付けられる他人のフォロー役。それを感謝もされず、「できない」ことは許されて、「できるから」という謎の理由で次々湧いてくる仕事。セクハラ、パワハラを、指摘されないと分からないおっさんども。他人の仕事のミスを謝ってるうちに、削られていく精神。プライベートが仕事の連絡で侵食されていく感覚。すごく分かるー。「バカになれたらいいのにね」ってセリフ、ものすごく染みる。最も、自分がバカだから利用されてるんじゃないか、バカだから、そっちの方が楽だって分かってるのに、変なプライドで上手く乗り切れないだけなんじゃないかって気もするんだけど。一途に恋してみたいなぁ。頭の中にどこか冷静な自分がいて、いまいち乗り切れない。みんなそうなのかなぁ。だったら、やっぱり乗り切れない私がバカなんだろうな。なんて、そんなことを思いながら見てました(笑)ドラマがどんな方向にいくのか楽しみです♡それにしても、ガッキー30歳かー。3つ下とは思えないほど瑞々しい!