何をどうしようか?どこに住んでどう働くべきか?
何を食べ、何を着るか?
思い煩い心配する必要はないのです
あなたの信じる真の思いが今まさに目の前に広がっているのですから
したがって、その目の前のものが自分にとって好ましくないと思うとき、皮肉なことにその目の前のものがあなたの内面を映しているのです
何よりあなたらしくない、あなたからかけ離れたものをあなたに分かりやすい形で現れて何度もあなたに問うているのです
それでもまだ続けますか?
逆に好ましいこともそうなのです
こんなに好きなのにやめてしまうのですか?
なぜゲームばかりしていることが悪いのでしょうか?
それが嫌なことからの単なる逃亡でない限り、自分の好きなことに正直でいられるのはとても立派な才能であると言えます
いかに優れた肩書きや富を手にしたとして自分の本当に好きなものを選択できないのであればなんの意味があるのでしょうか?
あるものが好ましくないと感じる時に、その原因を追求することは真に自分をより一層自分らしくし、本当の自分を思い出すことにつながるでしょう
私たちの人生には実のところ無意味なものなんて一つもないし、平凡なんてものもないのです
その時の私たちに必要なものがすべてオーダーメイドで届けられているのですから
私たちは全てをただ安心して受け取るだけでいいのです
私たちは常に進化して永遠の時の中でただ進み続け、受けるべきものを受けるべき時に受けていると知る時に到達すべき点はどこか遠くではなく、常にここだとわかるようになります
どこやここにいかずとも今ここで安心して受け取るだけで人生は完璧なのですから
信じて進むだけで良いのです