バセドウ病は、死ぬ病気ではありません。


しかし、日常生活に大きな影響を及ぼします。



もし、いまこれを読んでいるあなたが、

目眩や頭痛、頻脈、多汗、体の疲労がとれない、手が震える等、

「体力がないな」「なんだか身体がおかしいな」と思うような諸症状をお持ちでしたら、

一度バセドウ病「も」疑ってみてください。


ちなみに、わたしは10数名目のお医者様でバセドウ病と判明しました。

いま、甲状腺系の病気の認知度は高いようですが、

わからないお医者さんは、本当にわからないようです。

科が専門でも、バセドウ病の専門医でなければ見逃すこともあるそうです。


実際わたしも、効かない薬をたくさん出されました。

病名がわからないのだから、お医者さんは症状に対する薬を出します。

けれど、バセドウ病は、ホルモンの分泌異常の病気ですから、

そこを根本的に治さないといけません。

バセドウ病の薬を飲まないといけません。

症状に対する治療はいわゆる対処療法みたいなものにすぎないのです

いえ、対処療法にもならないのかな・・・。だって治らないから。



お医者さんのだす薬がいまいち効かない。

そういった方にはいろんな先生に会うことを、強くおすすめします。