安全投資で安心な老後 -3ページ目

eワラント

eワラントという言葉を聞いたことがありますか?

まだあまり知らないという人も多いかもしれませんが、これはカバードワラントとも言われているんですが、ゴールドマンサックスという会社が提供している、金融商品のことをいいます。

eワラントの特徴を簡単にいってみると、金融派生商品とされていますが、オプション証券でその種類は二つに分かれています。

コール型とプット型があるのですが、FXでいうところのレバレッジを利かすことが出来る金融商品です。

eワラントには、満期日の設定がありますから、売買をする期限は決められています。

満期の日が近づけば、時間的価値が減るということになります。

もしも損をしてしまった場合でも、投資金額が最大の損失になりますから、それ以上の損はないので安心です。

他のオプション取引とは何が違っているのかというとeワラントは商品の種類がとても多いという特徴がありますし、少しの額から投資を始めることが出来るので誰でも手軽に始められるというメリットがあります。

またeワラントは、証券取引所が間に入っていませんから、証券取引所の時間などを気にして取引をすることがないというのも他のオプション取引との違いになるのではないでしょうか。

日経225とリスク指標

日経225オプションでは、リスク指標が公開されます。

リスク指標は、日経225で大きな損失を出さないために注目しておきたい数値のひとつです。

大きくわけて、ガンマ、デルタ、シータの3種類があります。

この3つは、それぞれが相互に関係しあって、日経225のリスク指標を作っています。

どれか1つだけをみて判断するのではなく、全体をみて損失が出そうであれば日経225先物や日経225miniなどと組み合わせて、損失を取り戻すようにしましょう。

日経225において、損を認めるのは将来の利益を得るために必要なことです。

日経225オプションで損がでても、同時に運用している日経225先物などの利益が損失を上回れば、結果的に利益になります。

投資をするうえでは、運用資産全体をみるようにします。

ひとつひとつの取引で損がいくつかでていても、運用した資産が結果的に増えていれば、投資は成功したといえるでしょう。

そのためには、損失を認めて最小限におさえることも必要になります。

複数の取引を行うには、それなりの資金が必要です。

運用する資金をひとつの取引に集中させるのではなく、リスク指標などをみて、リスクが回避できるように余剰分をもたせておきましょう。

日経225の手数料

日経225先物は、1枚あたりで取引手数料を算出します。

多くの場合は1000円から3000円程度で、日経225miniでは105円、210円となっています。

日経225先物で利益を上げるためには、この手数料を考慮しなければなりません。

建玉を売買したときに発生する利益から手数料を引いた金額が、その日経225先物での純利益となるわけです。

手数料は意外に忘れがちな金額だといえます。

利益がでたところで売買し、あとで手数料を加えた金額で計算してみると、結果的に損失になったというケースも少なくありません。

日経225先物での手数料の計算は、初心者には少し難しいものです。

ただ、やっているうちに慣れてくるので、何度も日経225を取引して、手数料などの仕組みを知りましょう。

ほとんどの証券会社では、デイトレードでの取引には手数料がかかりません。

日経225を取引する際には、デイトレードで終わらせるのか、数日間、様子を見るのかを決めてから、売買時期を決めるのがいいでしょう。

投資で失敗をするのは、大きな損につながるので、臆病になる人も少なくありません。

しかし、失敗から学ぶことも多いのです。

失敗を次に生かすことができれば、その失敗は無駄ではありません。

1月12日に投稿したなう



ブログを更新しました。『日経225と損切り』http://ameblo.jp/dietfive/entry-11447269062.html
1/12 10:00

日経225と損切り

日経225の取引において重要なのは、自分なりのルールを決めておくことです。

市場は生き物であり、利益を100%あげることは無理なのです。

そういった意味では、日経225での損を受け入れることが非常に重要になってきます。

手馴れた投資家であれば、日経225での損は損と割り切って、小さな損のうちに取引を切り上げてしまいます。

そして次の日経225で、取り替えそうと気持ちを切り替えるのです。

ところが多くの人は、損をすることを非常に嫌います。

損を受け入れられないことが、日経225で失敗する最大の原因となっているのです。

日経225の小さな損を受け入れてしまえば、次に取り返すことは比較的容易にできます。

ここで日経225の小さな損を確定できるかどうかが、投資のポイントとなります。

損が小さいうちに決済を行い、気持ちを切り替えて次の投資に向かうことも重要なことなのです。

ここで損を確定しないで、「いつか上がる」と楽天的に考えていると、そのまま損が膨らんでいくこともありうるのです。

それくらいなら、小さな損のうちに日経225の確定をしてしまって、次の投資で取り返せるようにするほうが、よほど効率的な投資戦略であるといえます。