気温だけだとそうは感じませんねー。
幼稚園児と先生方が半袖半ズボンで
どこかへ遠足に行っているところを朝見かけたし
晴れるとまだまだ暑いくらいです。
しかし、スーパーであるチョコレートを見かけ始めると
また冬が来たんだな…(年々一年経つのが速くなってる感じ。汗。)
と思います。
そのチョコは
LOTTEのRummy(ラミー)とBacchus(バッカス)
冬季限定のチョコなんですよね。
RummyとBacchusは、お店で見かけたら即買い。
特にRummy(ラミー)はよく食べます!
手に取ったらその場で開けて食べたくなるくらい好きです。
チョコとラムレーズンの組み合わせが
なんともたまらない~(^^♪

洋酒入りのチョコレートとの出会いは
父親の思い出でもあります。
父は子供と接するのが苦手なタイプで
楽しく遊んだり会話した記憶はほとんどありません。
ほとんど可愛がってくれなかった訳ですが…。
そんな父がある日、
「チョコレート食べるか?」と。
え!?
珍しいこともあるもんだ。
怪訝な気持ちとうれしい気持ちが入り混じった
複雑な心境でチョコを口にすると、
べー!ぺっぺっ!
なんじゃこりゃー!
ブランデーボンボンだったんです。
甘みと苦みとアルコールが
カーッと口の中に広がって
眉間にシワが。
そんな私の顔を見て
父親はニヤリ。
イジワルされた―(泣)
子供の時はそんな風にしか思わなかったけれど
不器用でちょっと偏屈な父親の
精一杯のコミュニケーションだったのかも。
父のくれたブランデーボンボンの味は
苦い記憶として心と舌刻まれて、
長い間洋酒入りチョコは避けていました。
数年前、あの味をもう一度確かめたくなり
食べてみたら、ハマった。
ああ、年を重ねたなと。
RummyとBacchusの同シリーズに
Calvados(カルヴァドス)というチョコレートもあるみたいですが
食べたことなかったかも。
あまり見かけたことないな。
目に入ってないだけかしら?
見つけたら買ってみよう。