「彼との久しぶりのデートまでに痩せたい」「旅行までに痩せたい」特に女性なら感じたことがある人が多いかもしれません。

しかし急激なダイエットは禁物です。短い期間でやせればやせるほど、リバウンドする可能性が高くなることはもうご存じの通りかと思います。

過激なダイエットの大半が不健康なものです。

やせたとしても体を壊すことや最悪の場合、拒食症や過食症になってしまう可能性もあるのです。それでも短期間で痩せたいというあなたにいくつかの補助的な方法を提案したいと思います。

短い期間の中で食事制限がなかなか難しい人は、週末だけ食事量を減らしたりメニューをカロリーの少ないものに変えたりしてみると効果的かもしれません。

特に一日の中で食事量が多くてカロリーも多くなる夕食を減らすことは常識と言っても良いでしょう。食べた後あまり活動しない夕食は少なめにしても体にかかる負担は少なくて済みます。

逆に一日の始まりの朝食はしっかり食べても一日の中で消費することができますよね。食事量を減らすということは必然的に栄養が不足することにもなります。

その分をサプリメントで補給してみるのも一つの手段と言えるでしょう。万が一体調を壊したら、すぐに中断しましょう。

完全に断食してダイエットする人がいますがそれは絶対にしないほうがいいです。

ストレスや肌や胃腸を壊すことになる可能性があります。

ダイエットの本来の意味は『食べる(ことによって健康を保つ)』なのです。どんなに痩せていてスタイルが良くても、健康でなければ美しいとは言えませんよね。

急なダイエットも普段の地道な努力があるからこそできることです。

日頃から適度な運動を心がけていれば急にダイエットをする必要もないわけですから。

特に女性ならいつでもキレイな自分が見せられるように美しい身体づくりを習慣づけたいですよね。

「簡単な方法」「手軽で短期間」と思うのはあなた次第なのです。
ダイエット中に体重を量ると時々、体重は減っているのに体脂肪率が増えているなんてことがありますよね。

なぜ、体重はしっかり減っているのに体脂肪が増えてしまったのでしょうか。

これは一体どういうことなのでしょうか。
身体の水分が電気を通して、その通る電気の割合で体脂肪が計算されていることは以前一度お話したことと思いますが、

正しい体脂肪の量り方について確認していきましょう。

体内の水分の分布は量と一緒で時間帯によって分布のしかたも変化します。

たとえば寝ている時、体内の水分は体の中心部に集まります。

逆に活動中は体の先端の方に多く分布します。

つまり、朝起きてすぐは、水分がまだ中心部にある状態ですから、体脂肪計の電流が通る足や手には水分が少ないということになります。

そのときに体脂肪率を測れば必然的に体脂肪率は高めに計測されてしまいます。

立ち仕事が多かった日などは、重力によって水分が足の方にたまりやすくなっていますから上に乗って足に電流を流すタイプの体脂肪計だと、体脂肪率が低く計測される場合もあります。

体内の水分量や分布が一番安定しているのは、夜の入浴から2時間後ぐらいの寝る前だといわれています。

この時間に測ると正確な体脂肪率が計測できますが、入浴から2時間も起きていられないという人は、眠る前に量ってもいいかもしれませんね。

大事なのは、毎日できるだけ同じ時間帯、同じ条件で測ることです。毎日同じ体脂肪計で、同じ時間帯に、できれば同じ条件で測ることができれば、数値の増減を知ることができます。逆に測る時間帯もまちまち、昨日は入浴前に測ったけど、今日は入浴後だったり、測る条件も違ったりすると、その数値はあまり参考にはなりません。

入浴だけではなく、運動前後なのか、飲食の前後なのか、揃えたい条件はたくさんあります。

そして運動でも飲食でも、直後っていうのは誤差を考えると避けた方がいいでしょう。

上に乗るタイプの体脂肪計の場合は、両足のヒザや太ももがくっつかないように立ちましょう。

くっついていると電流の流れ方が変わって、正確な数値が測れませんよ。

そしてもちろん素足、素手で測りましょうね。
また手や足に汗をかいていたり、水がついていたりすると、電流がを通過していまい、そのまま体の表面だけを流れてしまう場合があります。

こうなると大きな誤差が生まれます。

できるだけゴミやほこりもついてない方がいいです。

できる範囲で、正しい測り方で毎日計測して、たまに体脂肪率が増えてしまったとしても、そこで一喜一憂せずに長いスパンで見ることができれば体脂肪の本当の増減もわかってくるはずです。
痩せるときは胸から。なんてよく聞きますが、女性のわがままでしょうか痩せてもバストは残したいですよね。
バスト・胸を残す方法の大前提として、まず正しい下着を選ぶことが大事です。
あなたのつけている下着があなたのバストアップを妨げている場合があります。

正しい下着の着用のポイントを確認しましょう。

カップの形状が合っているか、胸郭と乳房との境目の形状がフィットしているか、胸が正しく収まっているか。胸をしめつけないように、また寄せて集めた時のために、少し大きめぐらいでもいいです。

胸を正しい位置までもちあげた状態でカップを計るといいでしょう。アンダーバストのサイズは本当に正しいか。

アンダーバストは苦しくない程度にやや小さめのものを買うと、寄せて集めた脂肪を固定できていいです。

形状や容量がちゃんと合っていないと、脂肪がつきにくかったり、逆に脂肪が逃げていったりしてしまいます。

サイズは変化もするものなので、一度下着屋さんで計ってもらい、適したサイズの下着を教えてもらいましょう。

正しい下着の選び方わかりましたか?

それではダイエットでバストだけ残す方法を、解説していきたいと思います。体系を維持するにはそれなりの筋力が必要ですよね。

太っている時は前後左右に同じように脂肪がついているので、真ん中の背骨を軸に支えればいいのですが、それが落ちてきて前方のバストの重みを支えるには、
背筋の力が必要になります。

背筋の力がないと、胸も垂れて見えるし、張りもなくなってバストが小さくなってしまいます。

鍛えるといってもそんなに大変なことではなく、背筋を伸ばして正しい姿勢で歩く。これだけでだいぶ違ってくるでしょう。
頭を背骨で支えているイメージでゆっくりと歩いてみましょう。

正しい姿勢で立っているだけでも効果はありますよ。

痩せた体に更に自信を持てることは素晴らしいことですよね。

あなたの取り組んでいるダイエットに少し工夫の意識を加えてみてくださいね。