胃の容量が縮まるまで三ヶ月、一食置換えダイエットをどう活用するか?
ダイエット=食べないという訳ではありません。
一食置換えダイエットというものがありますが、
その目的はどこにあると思いますか?
暴飲暴食を続けた人は、無意識のうちに何を食べていいのか
判らなくなっています。
女子会、合コン、飲み会などが続く方や主婦の方で、
万年ダイエッターの方から、こうしたつぶやきを聞きます。
『あ~お腹へったな~何でもいいから美味しいものが食べたいな~』
…ということ。
この『何でもいいから美味しいもの』という言葉が無意識に出てくる様になると、
ダイエットにブレーキがかかります。
何故でしょう?
自分の食べたいものが本能で判らなくなっている証拠なのです。
体が栄養として欲しているものが悲鳴として上がってこない状態だと
言っても過言ではありません。
子供のお弁当や旦那さんの晩御飯を言われるままに作り、
残り物が勿体無いから、暖めて平らげていたら太ってしまったという
奥さんに多いパターンです。
こうした人は、胃も本来の大きさに比べて大きくなっていますし、
栄養も年齢に比べて偏っていますので、まず、胃の容量を食事を少なくすることで
縮め、満腹感を与えるために、シェイク状やスープ状の
置換えダイエットがあるわけです。
胃の容量が縮まるのに最低でも三ヶ月かかると言われています。
食べすぎで、何を食べたいのか自分で判らなくなった人が
減量する為に最初に乗り越えるのは、最初の三ヶ月が肝心だという事です。
ここから、本当に自分は何が食べたかったのかを見つけ、
本格的な減量に向かいます。
