久しぶりにブログを書こうと思います

 

最近、桜井党首が生放送や講演会等で安倍首相や自民党や似非保守を批判する際、

青山繁晴氏の事について批判的な意見を述べる事をお見受けします。

 

恐らく、日本第一党支持者の中には青山氏の事を支持されている方も多く居られる事でしょうから、その中で、党首から青山氏への批判的な言葉が飛び出すのは、支持者として心中穏やかではないのではないでしょうか?

 

現在、私の目から見て、桜井党首の青山氏への批判は言葉足らずだと感じてます、であるが故に不足した言葉から要らぬ誤解を生じさせる危険があるのではないか、とも申しておきます。

 

それでは、桜井党首による青山氏への批判は間違いなのでしょうか?

これについて私なりの説明をしたいと思います。

 

 

先ず、桜井党首の青山氏批判の1つとしてよく言われる事で

【自民党に入れば同調圧力によって個人の意見を潰される。

例えその人個人がどんなに保守であっても】

という話をよく聞くかと思います。

 

 

政党に所属する議員は政党内で決めた事に基本的に従う事。

既存の政党政治ではそれは当然の事で、その【当然】に青山氏は従っているので

桜井党首に批判される謂れはない、と考える方も居られる事でしょう。

 

【党議拘束】

という言葉をご存知の方は多いかと思います

 

政党に所属する人間はこの【党議拘束】に従わなくてはなりません

過去の例を見ると【党議拘束】に反意を表する場合は

その政党から袂を分かつケースが多いです

なにもそれは極めて強権の党議拘束の話だけではなく、

同調圧力というモノは確かに強いのです。

 

例えば・・自民党が近いこの先

【憲法改正は今はしない!

これを自民党として決定する】

という方針になれば、どんなに憲法改正を望む議員が自民党内に居ようが

その願いがかなう事は無いという事です

そしてそれは、日韓合意や移民受け入れ、消費税の増税

その他諸々の問題も同じ構図なのです。

-過去にはこの様な事もありました-

安倍首相、自民議員の

「慰安婦は売春婦」発言に

「日韓合意を踏まえ発言を」

 (引用元-産経ニュース)

http://www.sankei.com/politics/news/160115/plt1601150015-n1.html

 

仮にこのケースの自民議員というのが青山繁晴氏だったとするとどうでしょうか?

例え、青山氏が保守的な思いを持っていても、真実を述べても、

結局は【党】というモノに潰される。

【余談になりますが、増税賛否も改憲/新憲法の賛否も各々自由に述べられるのに、

慰安婦は売春婦を言わせないって、どんだけ韓国狂なんだよwって思いませんかw?

意図は判るけどあまりにも日本人と国を馬鹿にしすぎ】

 

ちなみに、青山氏が自民党から出馬した2016年に私は概ねこの様に述べました。

【青山氏が自民党から出るのは如何なものか?彼の拉致問題解決への強い意識や国を思う気持ちは理解するが、拉致もミサイルもあらゆる朝鮮問題を含め、北朝鮮をここまで増長させたのは責任政府の自民党であり、支持者が自民党や青山氏に期待するのは自由だが、一体、それで何が変わると言うのだろう?】的な否定的な意見です。

 

 

 

 

では逆に、青山氏は間違っている(間違っていた)のでしょうか?

その結論を出すには、そもそもの立ち居地を理解する必要があると思います。

 

【桜井党首の思いをこう見ます】

これまでの既存政治のあり方を否定し、未来のあり方(方向性)を

国民に真っ直ぐブレずに訴えていくという事

方針を変える事は悪なのではなく、その度にきちんと正面から議論、説明を尽くす事

そうやって理解してくれた支持者達一人一人が強い信念を持ち、

例え反日勢力が何を言おうが騙される事はない

【心強くある事】を

これからの日本人に求めていくという思いなのだろうと思います。

 

 

【一方、青山氏の思いを私はこう見ます】

自民党が腐敗していると言われるのは致し方の無い事であろう

このまま本来の支持者に見放される事があれば、あの悪夢の政権交代や、

政府打倒運動が再び起こったとしても何ら不思議ではないし

何よりもそうなった場合、憲法の改正も拉致問題の解決も永遠に達成する事はないだろう。

政権の安定化、所謂長期政権は我が国の国益に直結する事である

そして今現在この役割を担えるのは安倍政権以外にありえないだろう

その影響力を高め、少しでも方向性を我が国にとっての善き方向へ向く様に尽力しよう

これが私が考える青山氏の立ち居地ですが

青山氏自身の発言(※1)からその様な趣旨の発言を元にまとめており、

これは私の妄想ではありません。

 

※1 【虎ノ門ニュース、2016年7月20日付近の放送(現在アーカイブ配信終了済)】

同番組、都知事に相応しい人は誰か?における2度目以降のネットアンケートにおいて

1回目のアンケート結果でトップであった桜井誠の名前を隠し、【その他】と処理をした後の放送回のコメンテーターが青山氏の回で

 

その時の青山氏のおおまかな発言内容:

【我が国の事を考える保守と呼ばれる人達を河の水に例え、新しい水と古い水が別々に存在している、一旦その河を全部繋げて大きな河にする、確かにその影響で水は一旦は濁るだろう。その濁りを濾過していく事でやがては大きな澄んだ河となる。既存保守は新保守の主張や思いを汲み入れ、彼ら新保守と議論しなければ、新保守は打倒政府(打倒現既存保守)の勢力となるだろう。(余談ですが、青山氏は同番組が桜井誠の名を隠した事について、自らが出演する番組なので言葉を選んでこそ居ますが、君達のやった事は間違っているんだよ。と、苦言を呈してくれた人物でもあります。そして、同番組を好きで見ている日本第一党支持者の方も多数居られる事かと思いますが、彼ら(番組側)がやった桜井誠の名前を消した行為を絶対に忘れないようにして欲しいと思います。一度でもそれをやってしまった以上、彼らには他の偏向メディアの報道しない自由を批判する権利はありません。ブーメランになりますからね。】

 

長くなりましたのでまとめようと思います

 

①桜井党首が述べている事は筋違いではないが少々言葉が足りない(党首自身が理解していても全員が理解できているか?)

 

②青山氏には青山氏自身が考える立ち居地があるため、青山氏がどうあるべきかを強制する事は出来ない

 

③青山氏の心の中には桜井党首と同じくジャパンファーストの理念(日本第一主義を思う心)は流れている

 

④青山氏はどちらかと言えば新保守に対して寛容的であり、敵か味方かで言えば味方であろうと私は考える

 

⑤第一党も青山氏もどちらも応援してるのになぁ、という人は遠慮なくどちらも応援すればいい

 

⑥言葉足らずで誤解する事無き様に、各々がちゃんと理解を深めよう。

 

⑦※1【虎ノ門ニュース、2016年7月20日付近の放送】を探せる人は、探してもう一度ご覧になってみて下さい

 

⑧どなたか、桜井党首に近しい方が居られましたら、今回のブログに目を通して頂けるようご提言下されば幸いです

 

以上になります

 

 

私は【日本第一党】を概ね支持しています

ジャパンファースト(日本第一主義)

【日本第一党(日本一) 公式HP】

https://japan-first.net/

 

閲覧いただきありがとうございます <(_ _)>