こんにちは!
あるるです。
ご無沙汰しております。
長らく、心身ともに芳しくなく
ブログを書く気にはなりませんでした。
睡眠不足と
栄養不足
薬が飲めない、など
原因は様々ですが
常時床が揺れていて
座って何かをするのがとても大変です。
もう1週間以上
基本的にはベッドの上で生活しています。
ダイエットもダイエットどころではなく
普通の食事すら
ままなりません。
今日はまだ何も食べていないし
昨日は蕎麦をほんの少し
一昨日はおにぎりを半分しか
食べれませんでした。
ダイエットのために
食べていないわけではありません。
久しぶりに体重をはかってみたら
意外にも
全くと言っていいほど痩せていませんでした。
体脂肪も増えていましたし(笑)
完全に体は飢餓状態です。
少しのカロリーも
すべて蓄えるモードになっているようです。
そりゃそうですよね(笑)
食べていないですが
何故かお腹は出てきたように感じますし(笑)
今は何よりも、ダイエットよりも
生きることの方が優先ですね(笑)
飲まなくては死んでしまうのも分かっているのですが
薬も思うように飲めなくて
困り果てています。
基本的には、水分で㌍をとっている状態です。
薬を飲むのも
食べるのも
何にするにせよ
自分でやらないと、ダメなわけで(笑)
これは、どう向き合えばいいか
本当に困ってしまいます。
頼れる家族も
医師も
現状私にはいません。
一緒に暮らしている猫だけが
心のオアシスです。
ネコに愚痴を聞いてもらったり
何かをしてもらえる訳では無いですが
そばにいてくれるだけで
癒しをくれる我が子に
感謝しかありません。
今はこんな時代なので
猫のご飯とかも、ネットなどで買えるのでありがたいです。
近々、診察の予約がありますが
正直、病院へ行ける自信がありません。
病院へ行くのはタクシーに乗ればいいでしょうが
病院についたとて
フロア内を歩ける自信もなく
車椅子を自力で回す体力もなさそうです。
皮肉なことですが
見た目は元気に見えるので
(ガリガリの低体重とかではない)
なかなか、わかってもらえないことも
辛いものです(笑)
体の中の電解質は完全に狂っているでしょうし
基本的に睡眠も殆どとれていないので
正直、もうどうしたらいいかわからない、と言った感じでしょうか(笑)
どんなに辛くても、苦しくても
笑って、元気に振る舞ってしまうのは私の悪いくせです。
それが、自分の首を絞めていることも
承知しています。
でも、所詮、親子であろうとも
友達であろうとも
他人は他人なのを
私は人生の中で痛感しているので
自分の戦いだとおもっています。
他人に甘えても
良いことなど、少なくとも私には
あまりなかったと、思っているので
結局は自分次第なのだと
思っています。
皆がそれぞれ
多かれ少なかれ
自分を中心に世界が回っています。
それが悪い事だとは思わないし
当然だと思います。
そして、例外なく、私もそうだと思っています。
今頃になって
思い出すことが沢山あります。
あの時こうしていたら、ああしていたら…
でもそこに後悔はありません。
こうなるべくして、今があるのだし
否定したり、無かったことにしようとしても
無駄なことなのもよおくわかっているつもりです。
私がその時、その時に
その時の自分が決断し、進んできた道が今なのだから
後悔したり、ましてや誰かのせいにしても仕方が無い、と。
でも、時々羨ましくなります。
優しい両親に育てられてきた家族や
今現在、素晴らしい家庭を築いていらっしゃる方
子供がいたり
なんだかんだありながらでも、当たり前に生きている事が出来ること
たった1人でも
絶対に味方だと思える人が1人でもいたら
私の人生観は変わったかも知れません。
憎んでも、羨んでも
仕方の無いことの多さに
少し悲しくもなったりしますが
現状でどうするかを考えなくてはならないこと
ひしひしと感じます。
もし、
まぁ縁起でもないですが
ここで命果てようとも
未練も正直無く
唯一守るべき子には(猫)
本当に申し訳ないですが
暖かい心のある方のそばで
天命を全うしてくれればいいと願うばかりです。
あー、まぁ、それだけが心残りですかねw
まぁ、そんな簡単にはくたばらないだろうし
言ってるだけだと思いますが(笑)
最終的に、最後までそばにいてくれるのは
わが子であり
でもこれは、私のエゴでもあり
複雑な気持ちです。
本来の目的を失いそうです。
生まれ落ちることは
私の意思ではありませんが
生れ落ちて、物心がついてからは
教育や道徳など、幼い頃は自由の効かないものでも
大人になれば、決めるのは自分ですもんね。
潔く
生きていこうと思います。
もう、何かに期待したりするのは疲れました。
なんのために生きるのか?
わかりません。
ただ、今は
死ぬことすら無意味に思えます。
生きることにも
死ぬことにも
あまり興味はありません。
ただ、生きている限りは
守るべき命を
大切にして
出来る限りの愛情で
見守っていこうと思います。
私の力なんて
ごくごく微力で
何も生まれないと思います。
でも、我が子だけは、多分…
私を家族として見てくれていると勝手に思っているので
この子の傍には
出来る限り長く、楽しく、愛情を持って
一緒に過ごしていきたいと思います。
この子と家族になれて
本当によかった。
ただただ、感謝しかありません。
ありがとう、愛してるよ。
