618日ぶりの記事!ぼくの618日について
618日ぶりに帰ってきました。くろすけ改め、黒井です。「618日ぶり」の投稿でございます。このような弱小ブログのことなど(もしも閲覧したことがあったとしても)記憶に残ってなどいないでしょう。ぼくはこの618日間、なんとかかんとか生きていました。少しばかりぼくにお時間をください。このブログについて、ぼくのことについて、空いてしまった618日間について、説明させていただきます。脱・三桁体重への道。ぼくは「2012年末」まで体重が「120キロ」ありました。家の階段を上り下りしたり、ちょっと近所のコンビニに行くだけでも、息が上がり、胸が早くなり、足がギシギシと痛んでいました。こりゃあイカンということで、ダイエットを始めました。こちらのブログも開始。毎日の体重測定や、食べたものなどを記録していくことにしました。それからおよそ半年後には、ぼくの体重は「98キロ」ほどになりました。ところがそこで停滞期が訪れ、しばらく「100キロ」を越えたり、下回ったり、と行ったり来たりを繰り返していたんです。そんなとき・・・社会復帰?そんなとき、父から「手伝ってほしい仕事がある」と言われました。ブログにも書いていましたが、ぼくは小学生、中学生のころにイジメを受けており、ひどい人間不信におちいり、ひきこもりニート状態となっていたんです。しかし・・・何の前触れもなく半強制的に父の職場へ駆り出されることに。そのときの心情を赤裸々に(?)綴ったブログ記事が、前回の、すなわち「618日前」の記事ということになります。帰宅|120キロからのダイエット618日前、突然として父に「明日からやってほしい仕事がある」と言われ、その翌日、半強制的に父の職場へ連れて行かれ、12時間働いたあとに書いた記事。正直にお話します。今から618日前に当たる「2014年06月10日」に、ぼくは初めて父に連れられて父の職場(自動車整備工場)に行きました。「-20キロを達成した」といってもぼくの体重は依然として「100キロ程度」あり、その体で仕事を、あろうことか肉体労働をすることは、無謀といっても過言ではないことでした。当然、続けられるはずがありません。ぼくは1ヶ月と少しだけ父の職場で働き、お駄賃として15,000円を受け取り、すべてを失いました。仕事の手伝いをやめてから20日程度の間、足の痛みによりほとんど歩けないという状態が続きました。病院にも行きましたが「マラソンランナーがオーバーワークしたときと同じような状態」と診断され、先生には「太ってるんだからそんなに動いちゃダメ」と言われてしまいました。つまり「デブだから」ちょっとの運動でも体に悪影響が出たということです。また心の状態も不安定になり、精神科へも行くことに。精神科では「うつ病」「神経過敏症」「社会不安症」の気があるとも診断され、ずっと抗うつ剤や抗不安薬、睡眠薬などを処方していただき、それを飲みながら、ほとんどをベッドの上で過ごしていました。見たことのある数字。見たことのない数字。気付いたら、ぼくはまた「120キロ」に戻っていました。それはもう見事にぴったり120キロ。一度は三桁体重を脱出したので、再びこの数字を見たときは、ひどくショックでした。ただでさえ人間不信だったのが、父の職場での出来事のせいでさらに深刻化し「うつ病」にまで発展しまいました。年齢も2016年09月には「25歳」になります。このブログを始めたときは「22歳」でした。ニートといえど「22歳」と「25歳」では大違い。その意味は・・・分かりますよね?ハッキリいって絶望的です。再挑戦。いまは「アフィリエイト」というビジネスをひとりで行い、ウェブサイトを作って広告費を稼いでいます。月収わずか5万円程度。たった5万円でも安定して稼げるようになってきたので、ここらでもう一度、ダイエットに、脱三桁体重に、チャレンジしたい!そう思い「618日ぶり」に記事を書いてみました。これからブログの再建と、記事の投稿を、自分なりのペースで行っていこうと考えています。父の職場での仕事を1ヶ月でやめ、逃げ帰ってきて、再びひきこもりニートとなった人間のクズと言われても仕方のないぼくですが、応援してくださると嬉しいです。もしよろしければ、下にあるシェアボタンを利用して、TwitterなどのSNSでブログをシェアしてください。これからもよろしくお願いします。