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安藤 纪子のブログ

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レオパードプリントのファッションアイテムに心惹かれるという女性は多いはず。失敗しないためには、柄の持つインパクトと、素材感のバランスで厳選してみて。遊び心で着こなすなら、起毛素材の中でも薄手を選んで、柄の個性を最大限にアピール。カジュアルに着られることを最優先してみてもいいかも。
ボディラインを洗練するコンパクトなシルエット 「モンクレール ダウン」
トレンドの小さめシルエットでありながら、どこからか漂うクラシックで、上品なニュアンス。まさに「バーバリー ブラックレーベル」ならではの、計算された洗練デザイン。身頃にバランスよく配されたシャーリングがボディラインをスリムに見せます。また、フードがコンパクトに作られているのも新鮮。
細身のシルエットですっきり着こなす2013 レディースダウンベスト
カジュアル度は高いのに、そこはかとなく質の良さが漂う「バーバリー ブラックレーベル」のモッズコート。ちょっぴり高めのお値段にも納得です。差がつくポイントは、フードについたファーの絶妙な立ち加減。衿元の程よいきちんと感も、上品さを醸し出すポイントになっています。
マニッシュテイストとエレガンスの好バランス
腕のポケットやファスナー飾りなど、メンズのようなディテールを備えているのに、可愛らしさがたっぷり。それは、ファーの優しい毛並や、ワイシャツのようにU字に仕立てられた裾など、“甘さ”を程よく取り入れてあるから。ベスト型のライナー付き。ウエストを思い切り絞って、着るのがおすすめです。
フンワリでもすっきり。賢い大人のさじ加減
着れば“大人可愛い”テイストが叶うと評判のツイード素材+ノーカラーのコート。今年注目されているモヘアのツイード素材なら、フンワリとした甘さを生かしつつ、すっきりとシンプルにおさえたデザインがおすすめ。ややハイウエスト気味に切り替えを設けてあるので、脚長効果も抜群です。
マントのような形にも旬のニュアンスが
ゆるやかに広がるAラインシルエットと、ネックラインの高さが絶妙なベージュのショート丈コート。背中にボックスプリーツが隠れているので、広がりすぎず、きちんと感もキープ。個性味あるシルエットでも、ワンピースやパンツ、デニムなどカジュアルなボトムスにもすんなりマッチ。
つい自慢したくなる!こだわりラブリーコート
ロンドンを拠点に活躍中の日本人デザイナーが、トレンドや固定概念に縛られない独自の世界観を表現するブランド。こちらのコート、パリで見つけた一点物――そんなムードが漂ってくるのは、愛らしい七分袖や、ヴィンテージシルクのような裏地、アンティークジュエリーのようなビーズボタンの演出だからこそ。