湿潤療法の提唱者さんのページにお湯シャンプーについての記述があって(
http://www.wound-treatment.jp/sonota-0.htm)、とても興味深いので今週はずっと試してみてます。
お湯シャンプーとは、要するにお湯だけで頭を洗うという…それだけ。(^_^;)
シャンプー剤は強力な洗浄力で必要以上に皮脂を洗い流してしまうので、失われた皮脂を補うために過剰に皮脂が分泌されて毛穴が詰まったり、頭皮の角質層がシャンプーにより損傷してターンオーバーのスピードが早くなって過剰なフケが発生するのではないか、という仮説がそもそもの発端のようです。
ここ最近、髪の毛をサラサラにしてくれるシリコンが悪者扱いされてノンシリコンシャンプーがもてはやされてるようですが、個人的にシリコンよりも強すぎる洗浄力に疑問があった私としては即共感!
そもそもシャンプーなんてのは戦後に出てきたもので、大昔の人は使ってなかったわけですよ。
さらに髪の洗い方をレクチャーしてる美容師の多くはブラッシングとお湯だけで汚れの8割は落とせるって主張してるし。
整髪料でガチガチに固めてたり、テッカテカにしてたらシャンプーは必要だろうけど、私みたいに何もせずに一つに束ねてるようなズボラさんにはシャンプーなんていらないかも。
というわけで、スタートして3日ほど経ちました。
今のところ特に問題なし。
なんとなく自分の髪が猫の毛のような肌触りになってきてる気がします。
程よく柔らかく、艶もある。
自前の油分が髪に浸透してるような感じです。
実は洗顔料もほとんど使ってない私。
せっかく自分で作った化粧水もしょっちゅうつけ忘れます。(-_-;)
でも朝起きて水で顔を洗ってタオルで拭いた後、手のひらを頬につけるとしっとりしていて、特にトラブルはありません。
洗剤って実はいらないんじゃないの?というのが今のところの感想です。