挙式から参列してたんですが、まず、りでちゃんの「はい、誓います!」が元気良すぎて笑った。
若い、若すぎるっ!
披露宴は知り合いのいないテーブルで大丈夫かなあと心配してたけど、
楽器やる人ばっかりで笑いの絶えないテーブルで楽しすぎました。
おかげでフェイスブックの友達がどかっと増えました。
お食事は高級なのに話題が居酒屋。完全に練習後の飲み会状態でした。
ちょっときつめの突っ込み入れて喜ばれる感じでラクチンでホントに楽しかったです。
今度飲み会に誘ってもらえるそうなのでそれも楽しみ♪
あと収穫としては、帝国ホテルはメニューになくても
頼めばレモンサワーが出てくることがわかりました。
あの調子ならハイボールとかも出てきたかも。頼んでみればよかった。
名物らしいローストビーフは和田アキ子の靴のサイズ?くらいの超特大で、
早く食べ終わると2枚目が自動的に出てくるという素晴らしさ。
脂が口の中でとろけました。いやはや贅沢な披露宴でした。
で、昨日はみなとみらいホールのウィーン放送交響楽団の演奏会に行ってきました。

チューニングのオーボエの第一声で今日は当たり!と思った私、エライかも。
ホールの良さもさることながら、奏者一人一人の音が清んでいて美しい。
前・中はホルンがおいしいところを全部かっさらっていった感じで
木管のソロには耳が行きませんでした。
「俺の音を聞け!」的な意識がホルン全員にあるみたい。
中プロのピアノ・コンチェルトのソリストもすごく音がきれいでよどみなく
気持ちよくウトウトさせていただきました。
頭の中が浄化された気がします。
アンコールのリスト、ものすごく小さいピアニシモで、
でも優しくてふんわりした響きを作っていてさすがだなあと思いました。
あれは見事な職人技。溜め方もピアニストならでは。
オケではさすがにあんなに溜めたらフライングしちゃうよ。
メインのブラ1は木管のソロにも気持ちが向けられるくらいに私にも余裕が出てきて
4楽章を今か今かと待っていたんだけど、トロンボーン的には若干味薄め?みたいな。
ラッパも絶対上手なのに表にはなかなか出てきてくれなくて、
すっごい出し惜しみされてる気がしてたんですが
最後の最後でラッパとバストロが相次いで自己主張をちょこっとして
(あれはきっと指揮者を裏切ってやってたに違いない!)
それがまたいい音で思わず「かっこいい~」とつぶやいてしまいました。
アンコールで打楽器が一人増えたんですが、彼のトライアングルの
トレモロの1拍あたりに入る粒の数がやたらと多くて細かいのに軽やかで無理がない。スネアも見事。
普段打楽器の音になんて耳が行かない私が気付くくらいだから
ものすごく上手なんだと思います。アンコールだけなんてもったいなかった。
シュトラウスのポルカでラッパ2本が吹くファンファーレも1本に聞こえて久々に感動。
S席15,000円の演奏会、十分満足いく内容でした。
で、今日は会社を休みにしたので、のんびり過ごす予定です。
…といいつつ、天気も良いので午前中は洗濯で終わりそうですが。(^_^;)
