久々に読書感想文
というか、ここ最近、色んな人の勧めでいくつか小説読んだけど、感想文をブログにあげてなかった…
映画も去年後半一個観たけど、忙しかったのと、それは期待外れにつまらかったのでブログにしなかったな…。
さて、これも女生徒に薦められて読んだ本だけど、どえらい物に出会ったなという感じでした。
SFサスペンスと言えば良いと思っていたんだけど、このブログを書く前に少しだけ色んなレビューをチラ見したら、「デスゲーム」がジャンルとして成立してるらしく、これはデスゲーム小説ですって言うのが適当らしい。
私はイカゲームもバトルロワイヤルも未履修なので、そもそもデスゲームの概念がなかったというか、それってジャンルなん?という感覚だった。
そういう「デスゲーム」を面白いと思う文化がない私だから、序盤から中盤はあまりハマらなかったけど、終盤は胸に迫るものがあり、終盤に引き込まれるあたり深みと面白さがある作品だと思いました。最後は泣けてきた。
いじめがテーマなので、女の子がたくさん出てくる作品とは言え、可愛さとか萌える要素は自分には皆無で、むしろ女性嫌いになりそうな気分でずっと読んでいたが、その中で胸に刺さる泣けるエピソードが詰まっていた。
腑に落ちない部分も自分にはあるが、いじめをテーマにした作品は数あれど、そのテーマに関してはこの作品は深く核心を突いていると思うし、一読の価値ありと思いました!
さて、今年は本も色々見たいですが、映画は差し当たりハサウェイが楽しみ。時間が合えばジャッキーチェンの見に行きたいな。
