こんにちは。お久しぶりです。

あくまでマイペースにブログっていこうというスタンスでしたが、それにしてもアルマゲドン級にスローペース過ぎるので
今回はこの更新していなかった期間に実は旅行をしていたという"てい"での記事とさせて頂きます。



                       (っo^^o)っー♡☆♡ー
           
                       ↑♡=鶏  ☆=ネギ
                          ☆ね・ぎ・ま♡





実はですね、ぼくはここ最近まで
スペイン
に旅行に行ってたんですよ。
スペイン。いいでしょう?ぼくは昔からスペインに憧れていて、行ってみたかったんです。
なぜかと言うと

スペインのご飯が美味しそう。
スペインの人は陽気そう。
スペインはカラッと晴れそう。
スペインはスペイン。
スペインは「スパルタンX」の舞台である。
スペインで3人のカルロスを見つけたい。
という理由からです。

出発する前に心配だったこと。
ぼくはスペイン語が堪能なわけでもなく、スペイン語入門用の本も、買ってから1年は経ちますがシワひとつなく新品美品で棚にささっているくらいの言語能力だということでした。
言葉の壁ってでかいんだろうなぁ…
そうこう悩んでいるうちにフライト時間がきました。日本時間でです。

ブーーーーン

スペインへはあっという間に着きました。
機内の座席で「ランボー」を30回ほど観れましたし、機内食も4回は食べれました。


空港をでると…スペインが!!!!
ここはスペインじゃぁぁぁ!!!!!!!!

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雲ひとつないからっからの晴天!!
これを期待していたんです‼︎はぁ、なんて良い天気なんだろう…

日が暮れないうちにホテルにチェックインしなくては。海外の夜は怖いですからね。現地についたらまず寝床と"巣"を用意しなくてはいけません。

無事にチェックインはできました。
気づけば日が暮れてきているので
飯ですよ飯。これを楽しみにしてたんだ!!!!

ごくり…

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にんにくをさらにアヒージョしてやがる!!!!
激烈な美味さだ…
ぼくはにんにくが大好きです。

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バケットににんにく&わさび(あのわさびですよ!)を練り込んだクリームチーズを塗ってぱくり。
ふぁぁぁぁぁ…ふぁぁ…美味死い。

にんにくの嵐に飲み込まれたぼくはいつの間にかホテルに帰って眠ってしまっていました。

翌日、窓から入ってくる気持ちの良いスペインの風に撫でられ目を覚ましたぼくは街に繰り出します。
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ジャガイモ!!
ポティト!!スペイン語で⁇⁇
ポティアンナ!!!!
滞在2日目ともなるとスパニッシュジョークのプロですね。
このポティアンナはスーツケースに入れて持って帰ろう。the☆外来種

1度買い物をホテルに置きに帰り再び出歩いていると、「なに見てんだよ」系のネコに出会いました。ぼくはこの異国の地に来て白と茶色のネコに出会うなんて運命を感じてしまったので
「ついてこいよ。」なんて言われてもいないのにあとをついて行きました。
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ネコはぼくを"好奇心満点だけども異国の知らない土地に一握りの不安もある外国人観光客"と判断したのか、親切に白と茶色の毛を通ってきた道に少しづつ落としてくれていました。そう、帰り道に迷わない為に。

何分くらい付いて走り歩きしたのか
そこには"どこか"へ繋がっているであろう入り口がありました。
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ネコはここまでは"タダ"でナビゲートしてくれましたが、どうもここからはこっちも何か差し出さないと安全に連れてってはやらないぞといった顔でこっちをみているのです。いま思い返すとなんだかあの時あのネコはニヤニヤしていたような気がします。

腕時計はまだお昼のてっぺんを過ぎる前だったので、ぼくはネコにポティアンナを一つ与えてついて行きました。すごく怖かったけどこの時なんでついていけたんだろう…

ぼくは変な虫などが体につかないか気にしながら藪の中をかき分けていると
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涼しげな水辺に辿り着いたのです。
………ただ
…変なのです。なんか、変。
この時すごく怖くなったのを覚えています。
そういえば泳いでいたアヒルもやけにデカかった気がします。180cmのぼくよりも。

気分が悪くなってきたので急いで来た道を戻り戻り白と茶色の毛がなくなる所までくるとあたりはすっかり夜でした。
30分くらいしか経ってないと思ったのに。

普通じゃないことを体験した後は普通のことをしました。飯。
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んー、マイルド。
んー、ワイルド。
んー、アダルト。

最高かよ。

昼間の出来事など忘れて1人飲んで食べていると
カウンターの隣席に1人の女性が座ってきました。

ちらり横目をやると
これはぼくが酔っていたからなのか、ふた目と見ると失明してしまうのではないかという美女だったのです。

romance…

…ロマンスが、きてる…!!!!

きてるぞぉぉぉ

酔って調子付いていたぼくはポケットに忍ばせていた「3日で簡単スペイン語」を取り出し
挨拶などしてしまうのです。

encantado‼︎
よくこんなことができたもんですね。

すると隣の彼女は元気にそしてお淑やかに
encantada‼︎と返してきたのです。

自分でしたことなのに急に緊張してきたぼくはほとんど酔いが覚めてしまいましたが
今は酔いより照れと何かの感情で真っ赤なぼくの顔をみながら、彼女は太陽と月とアフロディーテのような笑顔を浮かべ、そのまま自分のグラスを空にし続けていきました。

ぼくは酔いの気持ちよさはもう無くなってしまったけども、何か大きくて素敵な♡☆←(言葉にできない)をホテルに持ち帰ったのです。


翌朝。
たくさんの観光スポットをまわったわけではないものの、自分的にはかなり盛り沢山だったこの旅も今日で終わりです……

さぁ、お昼の便をとっていたので、最後に海をみて帰ろうと思いました。

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帰りたくないなあ。
昨日の美人にもう一度会いたいなあ。
この時の気持ちはこの2つだけでした。


時間だ。


さようならスペイン。
また来るよ。

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チーズにワイン、その他たくさんのお土産を買い損ねたのでまた来なくてはなりません。

ただ次行く時は、こっちもromanceの想い出を持って行きます。

Adiós