終演後に同じ気持ちで同じことを書きそうだし
いまここで書いて投稿してしまうのは本番控えた身としてどうなのかとか1ミリ考えましたが
(本番目の前、頑張ります的な内容が正解!とか)
いや、遺そうぜ‼︎いま!!!!!
な!想い出のラームー
それが俺の正義だ!!!!
今日が稽古最終日でした、明日は小屋入りです。
このタイミングであれば、あとは本番頑張ろうという気持ちで満ちているのがふつうで良いことなのでしょうか。良いことなのかもしれないとも思います。
ただ、そういう気持ちより
正直ぼくは寂しいという気持ちが勝っています。
そんな気持ちでいっぱいです。今回は。
人何倍こういうときにおセンチになる、ぼくはダムなのです。楽日かそれとも打ち上げか、打ち上げ帰りの電車内か。決壊するカウントを指折り数えられる時間になってしまったのです。
ぼくは"自分には"すこぶる素直で正直者で
こんな気持ちにならない別れの時も全然あります。そんなときはまるで未練も心残りもなくそこから立ち去れます。
ただ、今回はどうやら
立ち去れず、ここで終わったら消え去りたい級の寂しさがあるのです。
打ち上げ帰りに霧になりてぇなあとか…
それはもう、しばらく布団からでれなくなるような状態になるんです。本当に。
「もっとみんなと居たかった。」
「終わってしまったらみんな自分の巣に帰ってしまうんだ。」
「おはよう~☆と稽古場にいったとしてもだれもいない。それにいくこともない。」
「ぼくが持ってきたお菓子に群がるみんなのすがたがないんだ…」
座組解消後の感想を先取りしすぎています。
よっぽどぼくにとっては良い座組だったんだなぁと思いました。
ただただ時間がもっと欲しくてみんなと喋ったり遊んだりしたかったなぁと。
そんな足りない時間自体は解消されないわけですが
それとは全く別問題
そんなに大好きな座組でやれるだけやります。
安心してください、そこは本気でやれます笑
そんな座組でお届けする「正義のみかた。」
明後日(明日)から始まります。
みんな、よろしくね!!!!