先週はお盆ということで久しぶりに田舎に帰りました。
お墓参りや親戚まわりを済ませて、暇だったのでサッカーの練習見学に行きました。
茨城ということで、鹿島アントラーズの練習場へ。
アントラーズの練習場見学は初だったのですが、なかなかきれいでいい場所でした。
猛暑のなか50分遅れで練習開始、
この日は丁度紅白戦を見ることができました。
紅白戦は、先日行われた土曜日の試合のメンバーでレギュラー組とサブ組を分けているようでした。
紅白戦は、内田選手のいないためか左サイドの攻撃ばかりが目立つ印象です。
ちなみに左サイドは前節の中後選手から増田選手に代わっていました。
また、かなり当たりが激しかったです。
特にサブ組の野沢選手が伊野波選手にかなり激しく当たり、足を引きずっていたのですが
いつもあんなに激しい紅白戦なのでしょうか。
激しいレギュラー争いが近年の好調の秘密なのかもしれません。
浦和も少しは見習った方がいいと思いました。
レギュラー争いが皆無で、本田を取るといううわさがありますが
今のレッズには、選手を取る前にするべきことがあるように思います。
もっと今いる選手を信じてあげて欲しいです。
浦和の話はいいとして、そんな練習見学でした。
試合後にはファンサが。
小笠原選手や、中後、野沢選手などのサインはもらえませんでしたが、
その他の選手は結構サインをしていました。
マルキーニョス、本山、岩政選手などもらえて良かったです。
やっぱり浦和ほどファンサの無いチームは、珍しいのだと改めて感じる1日でした。