Bibendum celeste

テヤー! テヤー!!

ここのスペースとても苦手!

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE

今日すごい風強かった…出かけ先でシルヴァン・ショメ監督の「イリュージョニスト」が今公開されてるのに気付いて、そういえばと思って記事書いてみました

すごく良かったのでこの記事を読んで興味があったら是非!


2002年制作のフランス(とベルギーとカナダ)アニメーション

「ベルヴィル・ランデブー」

ベルヴィル・ランデブー [DVD]/シルヴァン・ショメ

¥3,990
Amazon.co.jp

オフィシャルサイトは海外含めもう閉鎖されてて残念

これは誰かのインタビューを読んでて観ようと思って観た気がする、1ヶ月前くらいに…


ストーリー:戦後間もないフランス。内気で孤独な孫のシャンピオンを元気づけようとおばあちゃんはいろいろな物を買い与えたが、シャンピオンはどれにも興味を示そうとしなかった。そんなある日、おばあちゃんはシャンピオンが自転車に強い興味を抱いていることを知る。やがて、シャンピオンは一流の自転車選手になるため、おばあちゃんと二人三脚で厳しいトレーニングに励むようになる。そしてついにシャンピオンは自転車レースの頂点“ツール・ド・フランス”に出場するまでに成長した。ところがレースの途中、シャンピオンは何者かによって誘拐されてしまう…。孫の行方を追うおばあちゃんは、愛犬のブルーノを連れ、海を越えてはるばる摩天楼そびえる大都会“ベルヴィル”までやって来る。

<allcinemaより引用>



「イリュージョニスト」と比べると「ベルヴィル・ランデブー」の方がキャラクターのデフォルメとか、ストーリー展開もバンドデシネ色が強いのであんまり理解しようとしないで楽しもうと思って観たらいいと思います

個人的にストーリは分かりやすい方ではあると思うんだけど、何より絵と音楽がものすごくいい!サントラ欲しいくらい!!DVDも欲しいけど!!

ジブリとか有名なアニメーションは一度に何度も観れないけどこれは2、3回連続で観てうわ~うわ~!って楽しめる感じです 笑

デザインがアクが強いのは確かだけど、youtubeでちょっと観てみて嫌いじゃなかったら借りてみたらいいと思います

一部のシーン以外、ほぼ手書きのアニメーションっぽくて(?)また忘れたころに観たい!



特典映像観たいから「イリュージョニスト」DVD出るの待つかな…



ブログなんだし、もっと日記的な記事書けばいいんだろうけどGWのこととか書いたらまた知り合いにバレそうで怖い!怖くないけど!!


(そういえば写真展流れて4月は結局会えなかったから、暇があったら連絡ください!日曜なら大体大丈夫です!!)

El espíritu de la colmena


今回は1973年制作 ビクトル・エリセ監督のスペイン映画「ミツバチのささやき」




これは映像が素敵だということで勧めてもらって観たのですが、ストーリーがとても難しい…




そもそもこの映画は作られた時がスペイン内戦中で、内戦後の国政に対する批判が込められているらしく、諸々Wikiなどに色々書いてあったのですが…ストーリー…


象徴的なシーンの連続で日常をなぞる程度のもので、ストーリーはあまり重要ではない気がします



監督や出演者などが語ってるインタビュー動画です↓





だから感想とかすごく書きにくいのですが、主人公のアナがかわいい

自分が2人姉妹の妹でアナと同じだったので黙ってふいと出かけたり、姉に問い詰めたり、ひとつひとつの挙動がすんなりきて印象的な作品でした(何とは具体的に言えないけど…)


すごく興奮したり、人に勧めたりはしないけど、「赤い風船/白い馬」とかが好きならきっと好きなんじゃないかなと思います


ちなみに!最近のアナ・トレント



ううう…これ実は1ヶ月前くらいにみたので悶々;;

日記



Nada Surf - Imaginary Friends - Live @ Sonic Boom Records

Bibendum celeste-20110413123735.jpg


Bibendum celeste-20110413123716.jpg


なんか桜綺麗に撮れてない;;

イマジナリーフレンドじゃなくて大学の友人たちと各自持ち寄ってお花見してきました;

今週都内の某公園でレジャーシート敷いて食べたんですけど天気がすごくよくて日に焼けた!



友人たちのおいしくてモリモリ食べてた…大学で一緒に普段食べるのとまた違って食が!!!

今日とか関東風強くて桜散り散りなってきましたがまだまだ春ですね


~♪

飛ぶ教室



Ordinary Days / toe

toeのmyspace飛ぶともうちょっと長いのが聴ける!


映画観た感想かこうと思ってたけど、今日は本の感想!

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)/ケストナー

¥500
Amazon.co.jp

児童書って小学生の頃全然読んでなくて高校入ってからぼちぼち勧められたの読んでる


これは知り合いの方に勧めていただいて今日学校の図書館で読んでたんだけど、自分もこれは良い本だと思った

自分が今手にできる本なんて基本いい本に違いなくて、自分がそれを理解できるところに達してるかどうかにかかってると思うんだけど淡々とじわじわといいなぁ~と思った


有名だからあらすじとかいらないかな


ある宿舎でのクリスマス前の数日間の話で、生徒たちの日常をすーっと追ってく感じ

日付が記されてたけど覚えてないや…


映画も今度観てみようかな


エンデの「モモ」みたいなファンタジーじゃないけど、登場人物たちの関係がドロドロしてない感じが潔く気持ちよかった



次は多分映画!

学校が今週末から授業開始なのに履修登録とかでもうザワザワしてる…

今年は好きなことやりつつ勉強もカツカツ詰めて頭以外も忙しく過ごしたい!

Le Roi et l'Oiseau

8日ぶりか!

$Bibendum celeste

王と鳥

原作は、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「羊飼い娘と煙突掃除人」。日本では長く改作前の『やぶにらみの暴君』として知られた。『王と鳥』として改作されてからは、『王様と幸運の鳥』という邦題もあった。

<Wikiより引用>


これ昔一回調べて記事書いてたんだけどやっと観れた

トトロとかの所謂ジブリ作品とか、時をかける少女とか、起承転結を期待して面白いかどうかというとつまらないかもしれない


あらすじは嫌われ者でも絶対的な権力を持つ一人の王と羊飼いの少女、煙突掃除の少年、一匹の鳥が孤城の中で自由を求める。王は秘密の部屋に飾られた絵に描かれている羊飼いの少女を気に入っていた。しかし彼女は向かい合わせるように飾られていた羊飼いの少年と惹かれあっていた。

自由を求めるっていうのは映画の内容を書くことになっちゃうんだけど、王は少女が好きだから結婚したい。少女は好きではないから結婚したくない。”こうしたい”っていう思いを互いが突き通し続けようとした結果エンディングではすべてを破壊することになったっていう。

ただ、鳥は何がしたいという目的がなくて、嫌いだからっていう理由だけで少女と少年の見方になって、今は何となく鳥は自分たちのことなんだろうなと思ってる


自分はジャック・プレヴェールから入って、この映画に関するごたごたをWikiで読んで興味があったんだけど、『やぶにらみの暴君』じゃなく『王と鳥』としてのコレを『王様と幸運の鳥』って訳したっていうのは皮肉どころか広げ過ぎな感じがする


王と少女・少年と鳥っていう関係はどんな組織にでもあてはめられると思う

あと!途中から王は王じゃないってところが凄く印象的だった


「やぶにらみの暴君」誰かが日本語の字幕つけてyoutubeにupしてくれてるからそれも観てみてまた楽しもうかなと思います

面白いから是非!とは勧めないけど、アニメーションとしての動きは好きでした。歌が少ないのと声優の声が個人的にイマイチ…

落ち着いたので

大学受験終わりました~


結果 落ちてしまったのでこちらで大学2年生になります・・・しかし仮面浪人やってよかった!すっきり!!



近況報告的な更新を3月の初めにしようかと思ってたんですけど気付いたら4月が迫ってきてるし


私関東住まいなので地震にびびってたり色んな人に連絡いれたり出かけたり 


適度に凹みつつ楽しく過ごしてたら今日です



展示行ったり、個展に行ったり、映画は観てないんですけど・・・


ぼちぼちまた映画観て更新もしていこうかな




えーと またすぐ更新しそうです、とりあえずお久しぶりでした


なんだか久しぶりすぎてギコチナイ 笑


「」


風邪を、ひいてしまったようです 笑

夜ぼんやりしてるとずっと揺れてる感覚に陥って気持ち悪い…



Rei Harakami「JOY」

レイ・ハラカミさんの曲の中では明るめな感じ


動画は個人で一般の方が作られたみたいです


ちゃんとアルバム借りたこともなくて詳しく知らないんですが 使う音の数を抑えて、逆再生したりして独特なメロディーを作ってるようなことを何かで読んだ記憶があります

勉強のときのBGMにしたり 洗濯とか家事やりながらぼんやり聞いてても心地いい感じ



なんだか最近いろいろあったみたいですね、政治とか国際問題とか

あんまり知らないからなんとも意見できないんですが;


映画についても以前観た「コーラス」、記事にもした「エディット・ピアフ 愛の賛歌」しか観てないので今回はちょっと気になる調べもののなかから記事埋めてきます


早速!

 
1.みえないちから(直リン)

良さそうな画像なかったので興味があったら↑クリックで飛んでみてください

展示です。今は音のやつがやってるとか。話によるとエロスを感じるらしいです 笑

脳の中から音が聞こえたり 遠くから近付いてくるような感覚になるとか聞きました

一般・大学生でも500円なら安いですよね

2月まではたぶんやってるみたいです 普通に行きたい


もいっこ

2.わたしのすがた

$Bibendum celeste

飴屋法水さんのやつ。今週末28日までですが…

これはチケット代1500円ですけど1500円なら払って観る価値全然あると思う!

これは展示って括らないほうがいいのかも


行きたい行きたい




銀河 / フジファブリック


他意はないです

なんとなく、最近よく聞くので

フジファブリックもボーカルのしむらさんが去年あたりに云々ってことは知ってますが、全然詳しくないです 笑



ということで 最後まで読んで下さった方いらっしゃったらお疲れ様です

体調には気をつけて!次の更新もいつになるか分かりませんが今回はこれで銀のベンザ飲んでもう寝ます…


以外と書いた!お久しぶりでした 笑

生存報告



NICKY HOPKINS - WAITING FOR THE BAND

癒される…!たまにはこういうミディアムテンポな曲を張ってみた 笑



ピアノとかアコギとかやっぱりすてきだなぁ

ていうのは これの影響なんですが

椎名林檎さん自体がちょっと苦手なのでギブスすらハミングできないんですが 丸の内サディスティックは好き!

…mさんはきっと手が綺麗だとか そっちに目がいってそうだな


15日だって気付いたから更新したんですが 奈何せん引きこもってばかりでこれといったこともなくてだらだらと生存報告になっちゃう


あ 大学!後期の授業がスッカスカになることはなさそうです、さっき確認したらちゃんと授業の予定入ってた!テスト大丈夫だったみたい。逆にあんなんで落とさない大学側大丈夫なんだろうか?


一人暮らしでラジオ聞いてて思ったけど 来年なったら邦楽も詳しくなりたいなぁ


あぁ ネタがなさ過ぎて脈略が崩壊してる…どう終わろう




そうですね!これ以降いよいよ更新止まると思います!本当に勉強つめなきゃいけないし、寒くなってくると活動的に動けなくなってくるものだと思うし!




という感じで 何かネタが溜ったら次更新します

最後まで読んで下さった方 良い秋を~!秋って好きです、悪い思い出があんまりないから 笑

Bird Hotel



People In The Box - レントゲン

本当は「月曜日消失」か「昏睡クラブ」貼りたかった

『Bird Hotel』が一番好きなアルバムです

ヨーロッパ」は10回聞かないと好きになれなかったけど変拍子??1曲が3曲くらいに聞こえる感じが2,3年前のサカナクション思い出していったりきたり



昨日 ひと段落ついて腑抜けて本読んでたら更新したくなったのでパソコン立ち上げました

画面の右下の日付みて気付いたけど、もう8月半分過ぎたんですね…

大学生の夏休みって 今までとちょっとずれてて感覚がおかしくなってます



あ で本 忙しいというか優先順位的に時間つくれなくて読んでなかったんですが

今日 大学の友達に貸してもらった本を3ページ読みました 笑

上のPeople In The Box教えてもらったり、好きな音楽の傾向はすごく似てるのに

ごめんなさい、日本語わけわかんない…所謂ラノベというやつで、設定にもついていけなかった…

初めてこういうの読んだけど…どうにか読み切ろうとは思ってるけど;;



で 変わって 

町でいちばんの美女 (新潮文庫)/チャールズ ブコウスキー

¥700
Amazon.co.jp

本当はこれ↓とか他の奴も読みたかったんですが、本屋さんに在庫がこれ↑しかなくって

死をポケットに入れて (河出文庫)/チャールズ・ブコウスキー

¥714
Amazon.co.jp

「町でいちばんの美女」約400ページのなかに30の短編を集録してます

"町でいちばんの美女"は表題作として一番初めにあります。11ページです。


そもそも ブコウスキーは大学の講義がきっかけで手にとったんですが、知名度は低いのかな

説明し辛いけど、一言で言ったらあんまり読まない方がいい?俗っぽい?いい意味で知る人ぞ知るべき?

文章についてですが 原文の方が汚いらしいです。アマゾンのレビューによると意訳しずぎだとか辛辣な批評はありますが 読みやすいし、原文は辞書に載ってない(汚い)言葉がたくさん使われてしまっているとか読んだので気にしません

誰が読みたがる本なのか謎ですが、自分は割と好きです

"町でいちばんの美女"もそうなんですが なんかこういう汚いというか外で読めないような本書く人の文章って独特な潔癖さがあるような気がして好きです


この作品書いてるあたりは 基本がこんな風ですが実のところブコウスキーは女性嫌いだったそうですし、実際読んでてそんな感じがします。なんていうか、自分も動物的な部分って極力遠慮してもらいたいなーと思う方なので。



高校卒業して、すごくいろんな人にmixiの誘いをうけるんですが こんな気持ち悪い文章 匿名じゃなきゃ書けないなーと思って、割とブログ楽しんでる自分がいます

mixiのいいところって何があるんだろう?

直接メールか電話してくれればそれが嬉しいのに!



最後に!!!



The Hoosiers - Choices ( Offical Music Video )

最初の茶番がカットされてるー 笑

本国では今日2ndアルバムが発売されたようでYOUTUBEに他の音源もあるみたい

てか Remixかっこよくてびっくりした!なんとなく「Gui Boratto - Matryoshka 」思い出した!



8月は次更新するかなぁ

最後まで読んで下さった方 よい夏をお過ごしください!

映画と近況の報告

関東と沖縄以外豪雨なんですか?

先週末あたりからいい天気に浸ってたら 金閣寺が土砂に埋もれてるらしいよって友達に言われました


最近凄い忙しくて気付くと勉強しかやってない感じがあります

今も実はレジュメ広げてレポートの作成やらの合間です


前回の更新から本もあんまり読めてないし、7月は追われてる気がして嫌だなぁ



とりあえず授業で観た映画1本 感想ざっくりかいてみました!

Bibendum celeste

アズールとアスマール』っていうジブリ作品らしからぬジブリ作品

監督はミッシェル・オスロ、聞いたことあるようなないような

監督の特徴がこれなんだと思いますが、映像がすっごい綺麗

Bibendum celeste

最初3Dアニメって気持ち悪かったんですが、落ちも物語風で途中とのギャップはすごいですが 絵とあっててよかったです

$Bibendum celeste

音楽も『スラムドッグ$ミリオネア』みたいなガツっとくる感じではなかったけど、記憶にあんまり残ってないってことは映画にあっていたってことなんだと思います

Bibendum celeste

元ネタはあんまりなく、ほとんど監督の創作らしいんですが、名詞の雰囲気にすっかりだまされました

すごいなー!

あ ”妖精を助けにいく”っていうストーリーです

それだけじゃないんですが、間違ってはないと思います;



今年の夏は地元の眼科に行こうか悩んでますが 実家に帰らずに済まそうと思ってます。友達にはちょっと会いそう。



アメブロの利用者1000万人突破したということで、今年度一杯でブログ止めようかななんて考えてるこの頃です

携帯も解約したいなぁ、なんて 笑


大学のテスト頑張ります!てか、テストに向けて今から勉強頑張ります!





I am robot and proud 「 learn from mistakes 」

これくらいのアニメーションでも気合いでつくれないものなのかな?



I am robot and proud 「 When I Get My Ears 」

2分からかわいすぎる


因みにI am robot and proud は 個人で活動しているカナダの方らしいです

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>