さて、本日2度目の更新です

というワケで、ライオンズの選手について第6弾

今回は、『ナカム』こと中村剛也選手



ファンの方には『おかわりくん』、チーム内では『サンペイ』という愛称で親しまれていますが、ここでは『ナカム』で進めます

身長172センチ・体重102キロという、かなりの巨漢
予想通り、食べるコトが大好きで、どこか憎めない愛嬌があります
平尾っちによると、体の大きさにしては動きが機敏だとか

『ナカム』と言えば、やっぱり豪快なHR

昨年、デーブ大久保コーチとの二人三脚で掴んだHRキングが話題になりました

その一方で、ダントツの三振王の称号もあります

でも、これもナカムの持ち味の1つです
三振を恐れずにガンガン振って行きましょう
これこそ、渡辺カントクの『のびのび野球』
ナカムの成績が、その象徴です
性格は見た目通り、のんびり屋でマイスペース
だから、三振が多くても結果が出なくても、本人はあまり気にしないみたいですね
『そのうち、打てるだろう』って
一番印象的だったのは、昨年の日本シリーズ第4戦

目の前で、ナカジがデッドボールを受け、ピッチャーに向かって行き、あわや乱闘寸前の騒ぎが
ピッチャーのグライシンガーも興奮状態
その時、ナカムは至って冷静に状況を見極め、直後にHR
試合後に、目の前での乱闘について聞かれると、『そんなコトもありましたね~』と、まるで他人ごとのようなコメント

きっと、これがナカムなんでしょうね

こうして見ると、ナカムはあまり怒ってはいけないタイプで、誉めて伸びる選手だという渡辺カントクの言葉にスゴく納得

くりちゃんやナカジとは真逆のタイプですね

正直、私自身はナカジのように気持ちを前面に出す熱い選手・ここ一番での強さを持った頼もしい選手が好きです

だから、HRの魅力はあっても、気持ちが表に出て来ないナカムのコトをあまり好きではなかった
4番を打っていても、頼りない感じがしてました
でも、今年のナカムにはビックリ
ケガはありましたが、シーズンを通して、4番の重責を見事に果たしてます
頼りなさもすっかり消えて、4番の風格さえ出て来ました
今年は、ナカムがいなかったら、今ごろチームはどうなっていたか…、考えるだけで恐ろしい
それほどのスバラシイ活躍で、今はもう断然、頼りにしてます
あと、ナカムと言えば、HRを打った後のヤスとのパフォーマンスが有名です
ヤスにイジられてるだけのようにも見えますが…
まあ、イジられやすいキャラではありそうですね

でも、あの愛嬌には誰もかなわない気がします
だから、インタビューなどで上手く答えられなくても、ナカムじゃ仕方ないって許しちゃいます
今年は、このままHRと打点の2冠を獲れそうです


これから、ナカムがどこまで進化するのかが、楽しみです

日本を代表する4番バッターに成長してほしいですね
(日本代表とかは…、たぶん性格的に向いてないと思うので
)どこまでも、ゴーイングマイウェイで行きましょう

それでは、今回の『ナカム』については、この辺で
次回は……、『ホア(帆足選手)』です






最近、少し調子が落ちてるようなので、少し心配もありましたが、そこはさすがのG