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アセンションと アファメーション

アセンションを志向する人間にとって最も大切なことの一つがアファメーションである。



それはアセンションを受け入れる意志と言っても良いものである。



毎日のようにアセンションを切実に願い、

自己の波動を高めることに努力する人間は、アセンションに到達することが出来る。



アセンションは未来からの引力でもある。



未来の自分自身とこの三次元空間にいる私たちの間には霊的な波動の共震現象が確認される。



道はすでに示されている。



呼吸法こそが、この私たちの肉体をアセンションに導いてくれる大変優れた手段である。



例えば、

サハスラーラ・チャクラとアージュナー・チャクラの間にあるルドラ結節を緩めるためには、

カパーラ・バーティー・クリヤー( 頭蓋光明浄化法 )が大変重要であるが、

その結節が取りのぞかれないと、

クンダリーニがサハスラーラ・チャクラに上昇することはあり得ない。



この特殊な呼吸法を学ぶためにもアファメーションの意志のエネルギーを強くするべきである。



また、アファメーションはそれを紙に書くことによっても力を強めることが出来る。

その場合、特別にエネルギーを転写してある紙を使うべきである。



可能であれば、ピラミッドから出る三つの力のうちの一つである、

パイレイを使った場合には、アファメーションの力は極限にまで高められる。



アファメーションの力を利用してアセンションという現実を自分の前に引き寄せること、

それが問われている時代なのである。

アセンションとクンダリーニ

アセンションとクンダリーニの上昇には非常に密接な関係がある。



元来、ヨガにはヨガ行者の修行の末、安全にチャクラを開発し、

尾てい骨に眠るクンダリーニを頭頂のサハスラーラ・チャクラまで導く、

というメソッドが古代から伝わっている。



しかし、現在、水瓶座の時代に入り、

宇宙エネルギーが織りなす不思議な幾何学的な創造の焦点が、

地球上のすべての存在に全く新たな生命の次元へと誘っている。



やり方次第では、

古代の修行者の何千倍ものスピードで意識の進化を遂げることが可能な時代なのである。



クンダリーニの上昇については三つの問題点がある。



それは、ムラダーラ・チャクラとスヴァデイシュターナ・チャクラとの間には、

ブラフマ結節といわれるスシュムナー・ナーディが閉ざされている場所があり、

その結節がスシュムナー・ナーディに沿って点在するチャクラの間に三カ所存在するからだ。



アナハタ・チャクラとヴィシュダー・チャクラとの間にはヴィシュヌ結節が、

アージュナー・チャクラとサハスラーラ・チャクラの間にはルドラ結節が存在し、

クンダリーニの上昇をブロックしている。



「超呼吸法」はこれらの結節を破壊する。

そして、「倍音マントラ瞑想」で効率よくクンダリーニを上昇させる。





この繰り返しが自動的にアセンションのスイッチを入れ、

細胞内のDNAは次々に新しい指令を肉体に命令し始める。



これらの秘伝は、「高次元のヨガ」として伝えられているが、

やがて当たり前の方法として人類すべてに伝えられるであろう。

アセンションの警鐘

静にだが至る所にアセンションの兆しが現れている。



大陽活動が不安定なことはご存知だろうか。

大陽は太陽系の総質量の実に99.8パーセントを占める。



その太陽に異常が発生すれば太陽系の惑星は多大な影響を受けざるを得ない。

太陽の異変はフォトンベルトが原因と思われる。



現在、光だけで生命を維持し続ける人間が急増している。

それは人類が次の次元に向かっているという最大の証だろう。



生命体に光を吸収させる最も効果的な方法は「超呼吸法」である。

「超呼吸法」はいくつかの呼吸法 ( 秘伝も含む ) の組み合わせにより、細胞に光を取り込み、

光に敏感なミトコンドリアにアデノシン三リン酸を爆発的に生産させる技術である。



細胞はリン酸結合を安定させるために、

アデノシン三リン酸をより安定したアデノシン二リン酸に変換する。

この際にエネルギーが発生し、

そのエネルギーがアクシオ・トーナル・メリディアン・システムを稲妻のように駆け巡り、

全身を光の振動数に共振させる。



呼吸を意識しよう。



呼吸は生命システムの根幹にある神秘的メカニズムに深く関わっている。

意識した呼吸は、そのものが呼吸法となる。