これまでの記事って公式的には全消えしかないのかしらと思ったら、8月頃にほかのブログに移せるらしいですね。私はどうしよう。要らんと言えば要らんのだけれども。気づいた縁で残しても?公開する必要もないのだけれど。面倒やなあ。読み返さんけどなあ。
舞台の観劇日記をこのブログと同じくらいの長さでコツコツ手書きで!手書きで!書いているのだけれど、一定の形式に沿ってね。でも、最近時間的にあまりに厳しくて。手書きだと1公演あたり急いでも30分はかかるし、机に座れる時間限られてるし、とりあえずもう手書きやめるしかないね、見せる気ないからってなんという古風な。ウケる。と思っていたけど、手書きの良さもあるわね。一個一個丁寧に書くし無修正感がいい。
ところで、最近は自分のツメの甘さが嫌だ。もっときっちりやりたいのだけれど、甘いんだよなあ。何とかなってきたし許されるみたいな甘えが凄くて。いくない!最初からパーフェクトを目指せ。大体じゃダメなんだよ。早めにスタートして完璧であれ。それが責任だといまは思う。そういうことの繰り返しで、自信をつけなきゃいけない。
思いのほか、人はちゃんと話を聞いてくれている。人の時間を頂いて話すのだから、何かしらの意義のあるものにしなくてはいけない。そういう覚悟が足りていないと思う。そうそう、ファンレターなんて今まで何の意味もないと思っていたよ。大勢のうちの一人の素人が何を感じたって、何を素晴らしいと思ったって、そんなのもうわかりきっていることで、本人の時間を割いてそれを聞いて貰って、自己満足以上の何がある?控えとけよと。
それも・・そんなことない気がした。多くの似たようなレスポンスを貰う立場だとしても、その傾向を勉強できるし、ここが伝わらないとか気づくことができるし、時折確かに本当に目に留まるもの、そこかよとかそれほど汲んでくれたのかとかそんなこと連想したのかとか色々あって、凄くありがたいものなんだわ。私が貰うのは当然ファンからじゃねーけど。ファンレターは出していい。そして、手書きの方が無修正感があっていいよね!私は個人的に出さんけどたぶん。
はぁ、今日も頑張らなくては。