「あなたの漫画がたとえつまらくなっても、私は好きです」
みたいなことをハイド氏が故ねこぢる氏に言ったとか。
ググッても出ないので微妙に違うのかしら。
ファンについて考えるときいつもこの言葉が浮かぶ。
ふつうに考えるより、私のファン概念は重たい。
良いものも駄ものも含めて余裕で愛せるようじゃなきゃファンじゃない。
駄ものと理解しつつ心底付き合えるようでなきゃファンじゃない。
ファンであるからには、それ以外の人からの質問には
よく答えなければならないし、知らなかったら即調べる。
どんな情報でもとりあえずウェルカム。好意的にも反対にも解釈できる。
とにかくとことん熱意をもって付き合う。それがファン。
気持ちが萎えたら自分の責任。アゲ方が足りない。
集中力や読解力が足りないのである。吟味せよ。